還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
人気ブログランキングへ クリックで救える命がある。
開始2007/5/23
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 7 8 9 10
11 13 14 15 16 17
18 21 22 23 24
25 26 27 28
プロフィール
HN:
Yokohambaron
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
登山、テレマークスキー、花、温泉
自己紹介:
還暦を記念してブログを開設しました。
最新コメント
[01/02 ER(テレ娘)]
[10/19 ER(テレ娘)]
[12/20 ER(テレ娘)]
[12/09 矢田@医療職兼業トレーダー]
[11/30 目黒駅は品川区]
ブログ内検索
アクセス解析
モバイル版はこちらのQRから
フリーエリア
最古記事
[3056]  [3055]  [3054]  [3053]  [3052]  [3051]  [3050]  [3049]  [3048]  [3047]  [3046

群馬県の山岳遭難が倍増

2015年上半期(1~6月)に群馬県内の山で遭難した人は63人で、前年同期の2.4倍に増えたと県警が発表した。過去10年で最多だった2012年(年間116人)を上回るペースで推移しており、夏休みや秋の紅葉シーズンに向けて県警が警戒を強めているようだ。

63人のうち死者は4人(前年同期比1人増)、けが人は36人(同22人増)、無事だったのは23人(同14人増)で年代別では、40歳以上の人が45人で全体の約70%を占めている。40歳代は5人だが、50歳代は11人、60歳代は20人、70歳代は9人となっている。地域・山系別では、尾瀬・至仏山エリアの25人(同20人増)が目立っており25人は全員尾瀬での遭難者で、うち17人は転倒による遭難だった。例年以上の降雪で雪解け水が多く、足場が悪かったためと分析している。また、福島県側の登山口に続く道路が陥没していたために群馬県側から登る人が増えたことも影響していたようだ。妙義山エリアで7人(同5人増)、武尊山で6人(同4人増)など、谷川山系エリアを除く全ての地域・山系で遭難者が増加している。事前に登山計画書を提出するよう呼びかけているが2015年上半期の遭難件数53件のうち、計画書が出されていたのはわずか13%の7件で計画書を携帯電話で提出できるシステムを導入したが、年間の遭難件数に対する提出率はなかなか効果が上がっていないようだ。

応援ぽちを2つよろしくです。


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

Comment
群馬県の山岳遭難が倍増
尾瀬は、大清水側に林道終点まで行くバスが出来たせいじゃないかな〜。
Re:群馬県の山岳遭難が倍増
今シーズンの大清水~一ノ瀬間の低公害車両の運行ですね。
https://www.oze-fnd.or.jp/archives/63926/
このバスは6月からの運行なので上半期(1~6月)にはあまり影響なかったのではないでしょうか。
【 管理人Yokohambaron 2015/08/03 11:30】
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント


graphics by アンの小箱 * designed by Anne

Powered by NINJA TOOLS