還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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乗鞍高原にも火砕流想定

北アルプス乗鞍岳の噴火対策で乗鞍岳の火山ハザードマップを公表したようだ。最高峰の剣ケ峰(3026m)周辺を火口とし、マグマ噴火だと半径4km以内、水蒸気噴火だと同1km以内に大きな噴石が落下すると想定している。火砕流や火山灰は長野側の麓の乗鞍高原にあるスキー場付近などにも到達すると見込んだようだ。
「過去1万年に発生した最大級の噴火を基にシミュレーションし、影響範囲も最大のものを想定しており、噴火の際に必ず生じる影響ではない」と説明している。なお、「乗鞍岳は現在、活動を活発化させる兆しはない」としています。

マップによると、長野、岐阜両県側からバスが運行する山頂近くの畳平は火口から半径1km余りの場所にあるため、マグマ噴火の場合は大きな噴石が落ちる可能性がある。長野側麓の乗鞍高原のスキー場「Mt.乗鞍スノーリゾート」付近は火砕流が流れ、乗鞍観光センター周辺は火山灰が降る恐れがある。9200年前のマグマ噴火で噴出した火山灰の堆積場所も示されている。乗鞍岳は、気象庁が指定する全国50の常時観測火山の一つだが、他の火山より静穏なため5段階の噴火警戒レベルを運用する38火山には含まれていないのですが念には念を入れておくのは大事ですね。

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