登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。 もちろん温泉付です。 ランニングも始めておりフルマラソンに挑戦中です。仮装も楽しいです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2015 Angels-Lily All Rights Reserved.
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岐阜県は、北アルプスなどへの登山者が登山届を提出しなかった場合などに最高5万円の支払いを科す罰則の制度を2016年12月から始めていますが、2017年1月に西穂高岳で起きた滑落事故でけがをした登山者に対して初めて、この罰則を適用したそうだ。この制度は、山岳遭難の際の迅速な救助などにつなげようと、岐阜県が、岐阜県側の北アルプスなどで2016年12月から始め、登山届を提出しなかったり、事実と異なる記載があったりした場合に最高5万円の支払いが科されます。岐阜県や警察によと、1月はじめに北アルプスの西穂高岳で男性2人が滑落して大けがをした事故では、2人とも登山届を提出していなかったということです。目撃者がいたため、救助が遅れるなどの影響はなかったそうだが、2人に支払いが科されてこのうち1人はすでに5万円を支払ったということです。登山届けは、みずからの身を守ることにもつながるので必ず提出してから入山しましょうね。

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村政独立100周年の節目を迎えた檜枝岐村の新たな観光施設「尾瀬・檜枝岐山旅案内所」が4月4日日に村中心部の国道352号沿いにオープンしたそうだ。村内に分散していた官民の観光関連組織を施設に集約し、尾瀬や宿泊施設の案内、観光ガイドの手配などの観光業務を一元化することで観光客の利便性の向上につなげるそうだ。

木造2階建てで延べ床面積は436㎡で木のぬくもりを感じさせる山小屋風の造りが特徴となっている。尾瀬檜枝岐温泉観光協会、村商工会、村の観光課の3組織が入り、連携して観光関連業務に当たる。村が2016年5月から整備を進め、村は現在山旅案内所を道の駅に登録するよう国に申請している。認可されれば、尾瀬の単独国立公園化10周年を迎える8月30日の節目に、道の駅としての運営を開始する予定だそうだ。

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長野県諏訪建設事務所が冬季閉鎖している管内の国道、県道の除雪を進めているが、ビーナスラインの一部の県道霧ケ峰東餅屋線の八島高原駐車場~和田峠間4.7kmで、ロータリー除雪車が青空に弧を描くように雪を吹き飛ばしている。

駐車場近くの積雪は多い所で1mほどと、昨年の同じ時期の50~60cmに比べて多めという。除雪車は和田峠方面に進みながら、10mほどの高さまで雪を飛ばして別の重機が路面に踏み固められた雪を取り除いている。舗装の傷みや落石の有無などを点検し、同線は4月21日に通行可能になる予定だそうだ。同事務所は、県道八島高原線の八島高原駐車場周辺―下諏訪町大平間5.7km、国道299号の茅野市北山千駄刈―同市麦草峠間6.1kmでも除雪を急いでおり、それぞれ21日、20日に冬季閉鎖を解除する予定だそうです。GWは賑わうでしょうね。

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今年は4月15日に全線開通する立山黒部アルペンルートで、準備作業が急ピッチで進んでいるようだ。青空が広がった4月4日は、室堂(2450m)周辺の除雪や、ロープウエーの点検作業が行われたそうだ。立山黒部貫光によると、室堂の積雪は8.6mで、例年より約1.5m多いそうだ。雪の壁で知られる雪の大谷も例年より3m高い20mが期待できるという。
 
除雪作業は1月27日に立山駅周辺からスタートし、4日は大型重機8台が室堂ターミナル駐車場周辺を何度も往復し、大量の雪を押し運んでいたそうだ。大観峰駅(2316m)ではロープウエーの点検が行われた。アルペンルートは10日に立山駅―弥陀ケ原で部分開通し、全線開通は昨年までより1日早い15日だそうですが、そんなに急がなくてもいいのにね。。

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南アルプス市が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の生物圏保存地域「エコパーク」に登録された南アルプスの魅力を発信しようと、櫛形山をPRする動画を作ったそうだ。動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開するなどして、市内外に向けて豊かな自然をアピールしている。

動画は約3分で霧がかって幻想的な雰囲気の原生林や紅葉の季節の伊奈ケ湖、防護ネットの効果で徐々に復活しつつあるアヤメの大群などを収録してある。市内の果樹栽培地域から望む櫛形山なども収めており楽しめますね。動画は制作会社に依頼し、2016年5~12月に撮影したものだそうでとっても美しいです。南アルプスユネスコエコパーク櫛形山プロモーションはこちらです。

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南アルプス山岳交通適正化協議会は南アルプス・広河原に通じる県道と林道について、今2017年のマイカー規制を6月23日~11月5日の136日間とすることを決めたそうだ。規制中はバスやタクシーの公共交通機関は通行できるため、夏季の週末に登山者ら利用者が多いことなどを考慮し、規制開始を金曜日、終了を日曜日にしたようだ。規制は、車の排出ガスを抑制して自然環境を保全することなどが目的で、林道南アルプス線(夜叉神~広河原、14km)と、県道南アルプス公園線(早川町奈良田~広河原、18km)の2ルートで、規制期間以外は冬季閉鎖で全面通行止めとなっている。バスやタクシーなど、乗り入れられる車両の通行可能時間は午前5時半~午後6時で、今シーズンも協力金として通行者に1回当たり100円(小学生50円、未就学児無料)の負担金を求める。2016年の規制区間通行者は延べ7万7412人で、2016年より4.7%減少し、負担金への協力率は99.9%で2015年と同率だったそうだ。

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山梨県は早川町奈良田と南アルプル市芦安芦倉を結ぶ「早川・芦安連絡道路」について、4月をめどに工事に着手することを決めたそうだ。道路の盛り土区間には、JR東海が建設を進めるリニア中央新幹線のトンネル掘削工事に伴う残土を活用し、11月ごろから残土の運搬が始まる予定のようだ。

山梨県道路整備課によると、早川・芦安連絡道路は、県道南アルプス公園線と林道南アルプス線をつなぐ約4kmで早川町内の約400mの区間をリニアのトンネル掘削工事で生じる残土約120万立方メートルを使って盛り土をし、盛り土工事に関する費用約67億円はJR東海が全額負担するそうだ。山梨県は4月をめどに木の伐採など残土搬入に必要な準備工事を始め、今後は約3.5kmのトンネル区間の詳細設計などを進め、総事業費や完成時期を検討する。また、残土を載せたトラックが通る南アルプス公園線は、橋の補強工事も実施するそうだ。

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還暦を記念してブログを開設しました。
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