還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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Yokohambaron
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登山、テレマークスキー、花、温泉
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還暦を記念してブログを開設しました。
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★2017/09/04 (Mon)
尾瀬保護財団の「尾瀬サミット2017」が行われたそうだ。のサミットで課題に挙がったのは尾瀬国立公園の入山者数は減少傾向に歯止めがかからず、村営の山小屋「尾瀬沼ヒュッテ」が入山者や宿泊客の減少で山小屋が厳しい経営に直面しているそうだ。尾瀬の活性化には、環境保全や遭難救助など多様な機能を担う山小屋の活性化が欠かせないと訴えているようだ。また、食害からニッコウキスゲを守るため、ニホンジカの直接捕獲や進入防止柵の設置などの対策を継続する方針を示し、さらに、今年6月に約20年ぶりに始まった総合学術調査の成果を自然保護に役立て、質の高い環境教育を展開することで「尾瀬の豊かな自然環境を未来に継承したい」としている。
静かな尾瀬がいいと思うが。

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★2017/08/28 (Mon)
南アルプス駒ケ岳(2967m)を間近に望む長野・山梨県境の北沢峠から2時間ほどで着く栗沢山(2714m)が注目されているそうだ。歌手の宇多田ヒカルさんが出演し、昨年秋に放送された飲料水のテレビCMがきっかけで、登山者たちはCMをまねて途中の清流や山頂で写真を撮ってSNSで感想を発信したりして楽しんでいるようだ。

CMは「水の山行ってきた」という宇多田さんのつぶやきが表示されて始まり、北沢峠から仙水峠を経て、栗沢山を目指す宇多田さんの映像が流れる。北沢峠にあるこもれび山荘によると、昨年秋から栗沢山への行き方を尋ねる人や栗沢山へ登る目的で宿泊する人が目立ち始め、今季は例年の2倍ほどになり「これまでは知る人ぞ知る山だったのに」とCM効果に驚いているそうだ。栗沢山は比較的初心者向けとされるが、頂上直下は急な岩場が続き、両手両足を使ってよじ登る場所があるので基本装備で安全な登山してくださいね。

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★2017/08/21 (Mon)
北アルプス上高地で2015年10月から行われていた上高地帝国ホテルと上高地バスターミナルをつなぐ遊歩道の改修工事が終わったようだ。工事中、上高地を訪れた観光客は大型バスが通る県道を歩いていたが、7月中旬から新しい遊歩道を使えるようになった。

遊歩道は全長680m、幅1.8mで改修前の遊歩道は全て木道で、穴が開いたりへこんだりするなど傷みが目立っていたが、環境省が2億1000万円かけた今回の改修では520mの区間をアスファルトで舗装した。遊歩道の両側は高さ20mほどのカラマツ林で、親子連れなどが木漏れ日の中を散策して楽しんでいるそうだ。遊歩道は日陰が多く、下界から来た人は涼しく感じ、森林浴をしながら歩けていいですね。

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★2017/08/18 (Fri)
平成29年8月6日(日)川乗林道(川乗橋ゲートより先)において大規模な落石が発生したため、
歩行者通行止となりました。

そのため、川乗橋バス停から百尋ノ滝・川苔山方面へ行くことはできないそうですよ。また、エスケープルートとしての利用もできませんので、登山計画を立てる際にはご注意くださいと発表されてます。
https://www.okutama-vc.com/2017/08/10/川乗林道通行止のお知らせ/

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★2017/08/18 (Fri)
北アルプス上高地の徳沢キャンプ場の近くにキツネがすみ着き、夜間にキャンプ場のテント外に置いた靴がなくなったり、ごみを入れた袋が散らかされたりといった被害が出ているそうだ。専門家は、キャンプ場周辺で個体数が増えれば、一帯の生態系に影響を与えかねないと指摘し、徳沢地区の関係者はキャンプ場利用者に持ち物やごみの管理に注意するよう呼び掛けている。
山小屋「徳沢園」によると、キャンプ場でキツネが頻繁に目撃されるようになったのは2、3年前からで昨年夏には、子ギツネを含む3匹が近くの草むらに巣を作っているのが確認されたそうだ。今年6月ごろから夜間にテントの外に置いた靴などがなくなったとの声が利用者から上がり始め、中には携帯電話がなくなった人もいたようだ。専門家によると、イヌ科の動物は物を集める「収集癖」があり、イヌに近いキツネも同じような行動を取る可能性があるという。徳沢園は5月にテントの外に物を置かないよう注意を呼び掛ける看板を設置した。

ここで越冬できてしまっているので、何年かはすみ続けるかもしれない。国立公園内なので捕まえるわけにもいかないようだ。環境省上高地自然保護官事務所によると、キツネは以前から上高地周辺に生息しており、まとまった調査はないが、個体数に大きな変化はないとみられるという。ただ、上高地の人間の生活圏内にキツネがすみ着いたのは徳沢地区のみで、長野自然環境事務所は「ごみなどは思った以上に野生動物を呼び寄せてしまう」と指摘し、栄養源が豊富な同地区に定着して個体数が増えれば「高山の生態系を崩す可能性がある」のでキツネの高山への侵入に拍車が掛からないか心配している。

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★2017/08/15 (Tue)
8月11日の山の日にしおや湧水の里ウォーク2017(こちらのサイト) に参加してきた。4月には塩谷地獄の100kmウォーク(こちら)を歩いたので完歩は間違いないと思っての参加でしたが何せ真夏の大会なので暑さにやられてしまうかなと、心配したが当日は25度以下で楽でした。横浜から参加なので焼いた駅前のビジネスホテルに前泊して駅に迎えに来たバスに乗り込み会場へと向かった。町営バスですがナンバーが408(しおや)です

8:00スタートで40.8kmを制限時間9時間で歩かなければならない。エイドも充実しているようなので完食目指して霧雨の中出発しました。

最初のAIDは冷たい甘酒で、次のAIDは東古屋湖で冷えたトマトをいただきました。
霧雨の中快調に歩を進め、山の中に入ると渓流が気持ちいいです。

渓流からのくみ上げ水を頭からかぶって、AIDのキュウリをいただくと元気が回復します。

焼きたてのピザや、おにぎり、水ようかんなどたくさんのAID基地でいただきましたが写真撮りきれません。
ハートランドではAIDでおにぎりやら、ナスの浅漬け、トマトをいただきました。ここの名物サトイモフライは大勢並んでいたのでパスしてしまいました。そして30km地点あたりで尚仁沢湧水源です。山道で疲れた足にはこたえますが清流が疲れを癒してくれます。

そして尚仁沢湧水です。

ものすごい水量でした、そして少し行くとAIDステーションは栃木牛のステーキと水は湧水です。限定一人二切れですが大きいのをいただきました。ミデアムレアの焼肉と湧水は、とてもおいしく最高ですね。

あとはひたすら下るのみで、そして地元の方と歩きながらお話しながらラストスパートでゴールに向かい完歩です。

ゴール後はかき氷とうどんをいただきました。充実したAIDは感激ですね。大会運営のスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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★2017/08/08 (Tue)
博報堂アイ・スタジオがLPWAネットワークを活用した山岳向けネットワークインフラ「TREK TRACK」を8月18日に開始すると発表した。LPWAを使用した一般ユーザー向けのサービスは、TREK TRACKが初としている。
 「TREK TRACK」用の小型GPSデバイス(右)を利用してウェブから、登山者の現在位置をリアルタイム表示する仕組みだそうだ。
TREK TRACKは、LPWA通信を用いたゲートウェイと小型GPS端末を組み合わせることで、山岳地帯における人の位置情報の可視化と集中管理を実現し、山岳事故の減少を目指すサービス。第一弾として、山梨県北杜市にある瑞牆山での導入を開始するようだ。
実証実験の結果レンタルでの貸出を想定しており、1日990円から利用できる。予約サイトからの申込みが完了次第、郵送でデバイスを送付する。2018年1月にはバックカントリーエリアでの導入を開始するほか、ガイドと登山者、スキー・スノーボーダーをつなげる機能など、テクノロジを使ってアウトドアの課題を解決する機能を提供していくとしているので使ってみたいですね。

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