Angels-Lily
還暦から始めたブログも14年目を迎えます。 古希を過ぎると体力が落ちてきました。 のんびりと登山やWalkingをしていきます。 Copyright (C) 2007-2020 Angels-Lily All rights reserved.
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山岳救助に「アルプス」緊急出動111件
- 2017/03/02 (Thu) |
- 日記 |
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長野県危機管理部が県消防防災ヘリコプター「アルプス」の平成28年活動実績を発表したが、緊急出動は111件で前年よりも11件増えた。出動理由は山岳遭難事故などの救助活動が14件増の87件で全体の8割近くを占めており、このうち山岳救助は9件増の66件の増加だそうだ。山火事などの消火活動は前年比2件増の12件、災害などの応急対策活動が5件減の7件でH27年は御嶽山噴火災害の行方不明者の再捜索によって応急対策出動の件数が増えたが、H28年は松本や佐久地域の雨氷被害の調査が主で出動が少なかったようだ。
アルプスは、長野県営松本空港内を拠点に活動し、現在3人のパイロットを確保しているが、操縦できるのはH32年末に定年を迎える
55歳代のパイロット1人だけだそうだ。残る2人は機種習熟の訓練中や操縦資格の取得過程だそうなので早く一人前になって欲しいですね。
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アルプスは、長野県営松本空港内を拠点に活動し、現在3人のパイロットを確保しているが、操縦できるのはH32年末に定年を迎える
55歳代のパイロット1人だけだそうだ。残る2人は機種習熟の訓練中や操縦資格の取得過程だそうなので早く一人前になって欲しいですね。
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裏磐梯に神秘の『氷の滝』出現
- 2017/03/01 (Wed) |
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増え続けるニホンジカの実態を知ろう
- 2017/02/27 (Mon) |
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登山愛好者なら誰もが知っている通り、日本各地でシカの個体数が急激に増加しておりその生息域が里山の低山帯から高山・亜高山帯に広がり、高山帯のお花畑が消滅したり、森林の下層植生が失われて地表の土壌流失や崩壊を招くなど、深刻な生態系への影響が発生している。このような山岳地の自然環境についての情報交換や討議を行うため、主要山岳6団体で構成されている「山岳団体自然環境連絡会」が3月11日(土)に東京渋谷の国立オリンピック記念青少年総合センターで増え続けるニホンジカをテーマにした「第一回 山岳自然環境セミナー」を開催するそうだ。今回のセミナーでは、その実態を知り、登山者は何ができるだろうかという視点に立ち、様々な立場の識者を招いての講演、パネルディスカッションが行われるそうなので参加してみてはいかがでしょうか。
開催概要は下記の通り。お申し込みは山岳団体自然環境連絡会 事務局(こちら)まで。
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あきる野市が山岳救助にドローン活用
- 2017/02/25 (Sat) |
- 日記 |
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遭難した登山者の捜索などに小型無人機ドローンを役立てるため、あきる野市と都山岳連盟とドローン関連企業などが技術開発や操縦者育成で連携する合意書を結んだそうだ。ドローンを活用した山岳救助については昨2016年5月に遭難した会員の捜索を支援する日本山岳救助機構と都山岳連盟が試験飛行を重ねて「非常に有効」とする報告書をまとめている。今回の合意に基づき、山岳救助で使うドローンの改良やシステム開発、操縦講習の開催などを進めるようだ。協力するのは、ドローンの製造会社「DJI JAPAN」、鳥獣調査などのシステムを手掛ける「スカイシーカー」で、両社の操縦者育成研修やテスト飛行に市の施設「戸倉しろやまテラス」を提供しているあきる野市となっている。ドローンは、遭難者の家族などの依頼で行われる捜索に活用し、費用軽減も期待できるという。効率のいい捜索活動をするため、1~2年でかなりのシステム化を進め、技術や情報、機材をやりとりする全国的なネットワークづくりも目指すそうだ。
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