Angels-Lily
還暦から始めたブログも14年目を迎えます。 古希を過ぎると体力が落ちてきました。 のんびりと登山やWalkingをしていきます。 Copyright (C) 2007-2020 Angels-Lily All rights reserved.
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奈良に塔は数あれど、雪化粧の室生寺五重塔は格別ですね。
写真家 土門 拳(1909年10月25日 - 1990年9 月15日)は、日本の庶民や寺院、仏像等を撮影したことで知られている。その土門 氏が昭和14年に初めて室生寺を訪れ一目見た途端、室生寺とその仏像に惚れ今でしまった。そして昭和14年から始まった室生寺 行きは、何10回となく通いつめ晩年車椅子に頼ってからも止むことがなく、まさに室生寺に始まり室生寺に終わった写真家人生 であったようだ。最近はひと冬でせいぜい一度か二度、めったに雪が積もらないそうだ。門前の橋本屋旅館で雪待ちをし、執念 で撮った雪景色は約40年後に執念の雪景色を撮影したそうだ。脳出血の後遺症のため助手に背負われ、左手でシャッターを押し ていたそうである。
土門 拳が執念で撮った雪景色の写真で、鎧坂からの金堂のようです。
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ご存知と思うが毎分、次々と美人が現れ、手書きボードで時刻を知らせてくれるウェブサービス「bijin-tokei」(美人時計はこちら)があるが、これに触発され、京都市の男性が「ore-dokei」(俺時計はこちら)を制作している。
撮影場所は「俺」の部屋というベッドの上で妙なポーズを決めるなど、さまざまなスタイルの「俺」が、われわれに時刻を伝えてくれるがおじさんにはきもちわるい。アクセスが殺到しているせいか、最近見づらい状況が続いているようだが、ポーズのバリエーションに感心してしまうほどいろいろやっている。美人時計はちょっと見るには良いが俺時計はみてもバカバカしい気がしてくるのは私だけだろうか。試しに見てみたらいかがでしょうか俺時計。
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山での機能性下着は
- 2010/03/04 (Thu) |
- 日記 |
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先日は[3日間着てもにおわない下着]について書いたが(こちら)機能性下 着は低価格でもずいぶんと機能がアップしている。おなじみの保温効果のあるU社の「ヒートテック」から、姿勢を良くして美し く見せたり、汗じみやにおいを抑えた新製品が続々と発売されている。I堂は消臭機能などを加えた新シリーズ「パワークール」 を各1千円以下で売り出し初めている。登山用品専門店ではこのような品は結構価格が高いのである。登る山と季節によってはI 堂やU社のものでも十分機能を発揮してくれる。私に一番お気に入りはU社のヒートテック靴下だ。冬の奥多摩などでは十分暖か い。冬物、夏物ともに機能性下着からシャツまで廉価なものが出てきているので高い山用品を買わなくて良くなってきています ね。お試しください。
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雪の室生寺
- 2010/03/03 (Wed) |
- 日記 |
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写真家 土門 拳(1909年10月25日 - 1990年9 月15日)は、日本の庶民や寺院、仏像等を撮影したことで知られている。その土門 氏が昭和14年に初めて室生寺を訪れ一目見た途端、室生寺とその仏像に惚れ今でしまった。そして昭和14年から始まった室生寺 行きは、何10回となく通いつめ晩年車椅子に頼ってからも止むことがなく、まさに室生寺に始まり室生寺に終わった写真家人生 であったようだ。最近はひと冬でせいぜい一度か二度、めったに雪が積もらないそうだ。門前の橋本屋旅館で雪待ちをし、執念 で撮った雪景色は約40年後に執念の雪景色を撮影したそうだ。脳出血の後遺症のため助手に背負われ、左手でシャッターを押し ていたそうである。
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「美人時計」と「俺時計」
- 2010/03/02 (Tue) |
- 日記 |
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トムラウシ事故警鐘に関係者思いさまざま
- 2010/03/01 (Mon) |
- 登山 |
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登山ツアー客ら8人が死亡したトムラウシ山遭難事故から7カ月最終報告書が24日公表されたと書いた(こちら)が、この発表についてツアー業界や参加者はさまざまな思いで受け止めているようだ。生還したツアー客のTSさん66歳は「最終報告書が指摘した『悪天候下で登山行動はしない』などは当たり前のこと。ガイドやツアー会社はなぜあの日、我々に対して実践しなかったのだろうか」と不信感を募らせている。同じくツアー客のMKさん56歳はガイドやツアー会社の責任について、「一生懸命にやってくれたように思うので、あまり言いたくない……」と言葉を濁しながらも「まだ、気持ちの上では)決着はしていないといっている。(業務上過失致死容疑で捜査している)警察の判断を注目している」と複雑な心境を吐露しいるようだ。日本山岳協会遭難対策副委員長の青山千彰・関西大教授は「再発防止を考える上で重要なポイントは、ガイドやツアー会社の責任に踏み込めるかどうかだった」と強調。最終報告書はその点を明記したものの、ツアー会社が事故後にトムラウシ山の登山ツアーの募集を停止する一方、他の登山ツアーの募集を継続していることに触れ、「責任を取ったことになるのか」と疑問を呈している。また、北海道山岳ガイド協会の川越昭夫会長(72)は最終報告書が提言した国によるガイドの養成に賛同しながらも、「最終報告書の文章は表面的。問題の中に潜んでいるものが表せていない」と指摘している。旅行業界も今回の最終報告書の内容を重く受け止めツアー中に想定されるリスクについて、具体的に表示して行くと言っている。リスクの表示で一時的に客が減るかもしれないが、一度、事故が起きれば業界全体に風評被害が広がるので規制はあったほうがよい」との考えのようだ。ツアー登山の方も、ガイドを付けての個人グループの方も信頼関係の持てる登山で遭難事故をなくしたいものですね。
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失敗の効用
- 2010/02/28 (Sun) |
- 日記 |
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入学試験のシーズンでもあり、今年は4年に一度の冬季オリンピックも開催され明日閉会式を迎える。先日新聞のコラムに失敗の効用というコラムが載っていた。まわりが励ますつもりで興奮するのは考えものであり、下手に騒げば本人のプレッシャーになりかねない。このプレッシャーに負けて実力を出せないことが少なくないと思うが、受験生も同じだろう。受験失敗の経験もスポーツの大舞台での失敗も敗者の負け惜しみでなく、人間失敗して初めてわかることが多いと思う。オリンピックを見ていて、試合後の新人・ベテランの敗者、勝者それぞれの顔を見ていると失敗の経験がのちのち思わぬ力に成るような気がしてくる。昔の人は【若い時の苦労は買ってでもせよと】カーライルは【経験は最高の教師だが月謝が高い】と行っている。これは『失敗は最良の先生だ』という意味になる。受験生も、オリンピック選手もいい経験を積んでくださいね。
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