登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。 もちろん温泉付です。 ランニングも始めておりフルマラソンに挑戦中です。仮装も楽しいです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2015 Angels-Lily All Rights Reserved.
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快晴の白馬岩岳でのスキーは最高

2月15日から17日までボランティア仲間で白馬岩岳へスキーに行ってきた。
車に分乗して高尾ICから白馬に向かったが松本あたりから前日からの雪が積もり除雪車も出ていたが無地到着してすべり始めたが雪が重く滑りにくい状態であったが2年ぶりのスキーなので足慣らしをした。

宿に戻り温泉で汗を流したら早速飲み会です。食事もいい料理でしたよ。

食事が青割れば二次会でまたまた宴会が続きましたが、明日は天気がよさそうなので早々にお休みです。
朝起きて窓の外を見ると・・・

晴れています。ゴンドラで上がって楽しみます。
北アルプスの山々が輝いてます。

気温もマイナス1℃くらいで暖かく快適です。しばし景色に見とれてすべりを忘れていました。
 
私は2年ぶりのテレマークなので最初はすべりがうまくいきません。
斜面のきつくないところでしばし練習をしてフォームを思い出すようにしました。
午後からは仲間と長いコースを滑りましたがテレマークの私はあまりうまくないので疲れました。リフトがクローズするまで滑ってくたくたです。

そして宿に着いたら温泉はいって、飲んで、夕食で、また2次会で飲んでました。
翌日は起きると雪が舞ってます。私は前日の快晴の中たっぷりと滑ったので朝から温泉にはいってのんびりすることにしました。
とってもたのしい快晴の白馬岩岳でのスキーは最高でした。

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蔵王温泉スキーレポ(その2)

 2日目の朝を迎えましたが曇天です。気温が下がってきて昨日の暖かさで道路の雪が解けたのがカチンカチンのアイスバーンになっていて歩くのが大変です。シャ トルバスに乗って地蔵岳に向かう蔵王山麓駅駅に向かいました。
DSC01789.jpg途中蔵王山頂線のロープウェイ乗り換えて地蔵だけに向かいましたが日本海からの風邪が不意抜け る高度に達すると霧氷の世界に変わりました。
DSC01785.jpgしかし樹氷は昨日の暖かさで雪が半分以上落ちていてモンスターはなかなか見えません。

DSC01762.jpg






DSC01769.jpg 山頂駅に着きました。地蔵さんが雪に埋もれています。なぜかお賽銭箱はきちんと出ていますね。
DSC01768.jpgお参りをしてそれから開運の鐘を鳴らしてきました。寒くて凍えそうです。
DSC01774.jpg






DSC01758.jpg山頂の樹氷を見てて ザンゲ坂を滑りますがガスで見通しは悪く、風も強くて最悪のアイスバーンの狭いコースには手を焼きました。
ボーゲンでも制動が効きません。
DSC01759.jpgなんとかザンゲ坂をすべり終えほっと したがもうここでは滑りたくありません。皆さん同じだったようです。一番下まで10Kmはあるのでゲレンデを選びながら滑っていきました。



DSC01764.jpg途中蔵王の名物ゲレン デ38度の斜面がある横倉の壁を通過し下から見ましたが上からだと絶壁でしょうね。
昼食を済ませ午後から私は中急斜面を選びながら滑ったのですがアイスバーン 状態のゲレンデは滑っていても楽しくありません。15:30ごろ宿に引き上げて温泉に入り温まりました。夕食は山形牛のすき焼きです。2次会・・・3次会は前日と 同じように延々と・・・

最終日、朝から雪です。13:00に出発なので3時間くらいは滑れるのですが、アイスバーンの斜面はいやなので私は温泉に入ってお土産を買ってのんびりしました 。つきたてのズンダ餅やおそばで腹ごしらえをしてバスに乗り込みました。
DSC01792.jpgそして帰りのバスも写真のとおりにぎやかです。私は翌日の江ノ島マラソンに備えてこ の宴会の輪には入らずじっと我慢をして(ちょっと飲みましたが)新宿西口18:40に無事到着ました。天候とゲレンデコンディションにはあまり恵まれませんでし たが楽しいスキーツアーでした。幹事さんどうもありがとうございました。


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蔵王温泉スキーレポ(その1)

DSC01728.jpg2月22日(水)ボランティアをやっている高尾の森の会のスキーツアーで新宿西口に21:30ニ集合しました。工学院大学のロビーをちょっとお借りしてトイレなどを借りました。ありがとうございました。22:00にバスが到着し出発です。
48人乗りに25名なのでゆったりスペースですが・・・



DSC01733.jpgなんと後ろの3列は座席が回転するのを見つけサロンとなり宴会場が出来てしまいました。こうなればお酒好きな人ばかりで出発早々から酒盛り開始です。
DSC01734.jpg翌朝は7時到着予定で消灯したら宴会終了ですがガンガン飲んで酔っ払い、寝始める人も出てきて結局0:00過ぎにはみんなおとなしくなったようです。(私もいつの間にか寝込んでいました)



DSC01743.jpg数回のトイレタイムなどで時間をつぶし蔵王温泉に予定通り7:00の到着です。
DSC01744.jpg硫黄のにおいの立ち込める温泉通りの横には源泉もあります。しかし小雨で以上に暖かくいいコンディションではなさそうですが宿で着替えて数人ですべりに出かけました。



DSC01747.jpg後から聞いたら軟弱な方たちは温泉に入りゴンドラで樹氷見学などにいったそうです。そして蕎麦屋で宴会をしていたとか・・・
DSC01748.jpg 幸い雨は止んだものの地蔵岳はガスに覆われています。ガスのない付近までゴンドラやリフトを乗り継いで滑ったり登ったりで久々のスキーを楽しみましたが樹氷は雨と暖かさで雪が半分以上落ちてしまっていました。


DSC01750.jpg雪も重たくテレマークスキーは疲れました。
DSC01756.jpg宿に戻って内風呂にはいりました。掛け流しでPH1.6の強酸性43度以上はある熱めの温泉です。ゆっくり温まったら疲れも取れました。後から聞いたら私たちの後になんと女子大生が男風呂にタオルを巻いてだそうですが同道と入ってきたそうです。反対なら犯罪ですが幸運にも一緒に入った人はうれしそうにその様子を話してくれました。さきに出た人はみんなで残念ん~~ん・・・

そしDSC01751.jpgて夕食です。蔵王牛のしゃぶしゃぶです。年寄りばかりなので肉はいらない~~などといっていましたが久しぶりの肉はうまいとみんな大満足です。
DSC01753.jpgそして二次会へ・・・宴会は延々と続きましたとさ・・・明日へ続く。





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蔵王へスキーに

 今夜から蔵王にスキーに行ってきます。樹氷も大きく育っていてモンスターの間をテレマークスキーで滑ってきます。ボランティアをやっている高尾の森の会のス キーツアーで新宿から夜行バスで21:30ころ出発です。3月25日に帰ってきて翌日26日は江ノ島10マイル(16Km)マラソンを走ります。マラソンに支障がないように おとなしく滑ってきますね。明日からは現地から携帯で写真中心でUpしていきますのでポチッとブログランキング毎日応援お願いしますね。
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後生掛温泉大雪スキー&スノシューツアーレポ最終回

最終日の16日は自由行動です。青森まで行って美術館、ねぶた会館見学組、函館まで津軽海峡横断組など乗り放題切符を有効に使う組8名は朝7:00に宿を後にして出かけていきました。お見送りをして私ともう1名2名はスキーをしたいので朝食後秋田八幡平スキー場へ行きました。
DSC00107.JPGゲレンデはまだ誰もいません。リフトが動き出すと地元の方でしょうか1名やってきました。合計3名で貸切状態です。ゲレンデ一杯に使ってテレマークのポジションを確認しながら滑りました。
DSC00109.JPG寒すぎて滑っているところの写真を撮るのはできません。リフト終点のところで記念撮影です。時々横殴りの雪が降り手が凍えそうなので1Kmのダウンヒルを4本滑って怪我の無いうちに終了し宿へ戻ります。



DSC00111.JPG宿へ戻る途中晴れてきました。なんで今頃晴れだすのかと・・・・
そして昨日蒸の湯へスキー&スノシューツアーへの入り口で約1名が雪遊びをした痕跡がしっかりと付いていました。





DSC00117.JPGもうせん峠からつがの森へとコースもあるのですが旅館裏の登山口は急阪が最初にあり新雪の中で登るのは無理です。
DSC00115.JPG裏山は写真の状態です。雪がしまらないと登れないでしょうね。






DSC00116.JPG荷物をパッキングして温泉にゆっくり入ります。そして13:30にマイクロバスで鹿角花輪駅まで送ってもらいます。
DSC00120.JPG14:42発盛岡行きの電車が到着です。
17:23盛岡はやて112号に乗車し横浜自宅へ21:00に無事到着しました。とても充実した2泊3日の旅でありました。他の人から写真が送られてきたら総集編をまた書きますのでお楽しみに!
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後生掛温泉から蒸湯へ雪中スノシューツアー

後生掛温泉2日目の15日は2年前にやはり雪の中をスノシュー&BCスキーで行った蒸の湯に行くことにした。(2年前の『真冬の蒸の湯は熱いはこちら』を参照してください)前日の調査と雪が降っていることを鑑み、スキー場横の道を登るのは無理と判断して通行止めになっている後生掛温泉入り口のアスピーテラインの道路をから行くことにした。
DSC00087.JPG旅館前の駐車場でスノシュー、スキーを履いて出かける準備です。
DSC00090.JPG準備完了出発です。
アスピーテラインの道路からの上り口を作りツアー開始です。





DSC00091.JPG膝上までもぐる新雪をラッセルしながら進みますが先頭は100歩~200歩で息が上ってしまいます。息が上ったら先頭交代です。
DSC00092.JPG今回は10人いるので先頭を交代しながら行けるので助かります。






DSC00093.JPG私が先頭になったときの行く先の前方写真です。ふかふかの粉雪で上に行くほどもぐり、ももの辺りまでスノシュユーをはいていてももぐり前に進むのがたいへんです。
DSC00094.JPG後ろを振り返ると歩いて圧雪した道が出来あ
がっています。先頭を交代して最後尾に着くとらくらく歩けてほっとします。





c885aa6c.jpeg3mは積もっているでしょう。そして雪も降っています。
DSC00096.JPG歩き始めて3km/3時間でやっと蒸の湯休憩所へたどり着きました。そして暖かい飲み物とおにぎりを食べ昼食です。寒すぎて手がかじかんでいたので私は写真はとれませんでした。後日同行者から送られてきたら総集編で紹介しますね。
そして冒頭にも書いた蒸の湯の露天風呂へ行こうと思いましたが雪が深すぎて時間がかかりすぎるので今回はココで撤退することとしました。無理して遭難はいけません!3時間掛けて上りましたが帰りは40分です。
DSC00100.JPG除雪された道路わきの雪の絶壁からもみの木が見えてますが大雪です。まだ遊び足りないとの人が1名おり雪の中をスノシューで転げまわってきたそうです。わたしは寒くて宿に戻り温泉にゆっくり入りビールで乾杯です。
DSC00104.JPGそして今晩もMシェフのポトフが完成です。下ごしらえもしっかりしているので見た目も味も最高です。こんなおいしいポトフは初めてとの声も上りました(料理をしない主婦より)




DSC00105.JPGそして今日は焼酎での宴会開始です。我先にとポトフをいただきます。おいしいパンにバターチーズ、カッテージチーズで食もアルコールも進みます。またまた今晩も周りのお客様にご迷惑をおかけしてしまいましたが、宴会後お貸しなどを持ってたの宿泊者のところに伺いお詫びと情報交換などをしてきました。湯治の宿泊はみんなアットホームな方で楽しいですね。
明日に続く・・・・


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後生掛温泉大雪スキー&スノシューツアーレポ1

JR東日本大人の休日倶楽部のJR東日本全線3日間乗り放題¥12,000.-のチケットを利用して2泊3日で秋田八幡平にある湯治で有名な後生掛温泉に総勢10名でスキー&スノシューツアーに出かけてきた。
DSC00064.JPG私たち先発隊3名は現地状況視察を兼ねて早めに東京を出発し、盛岡までは新幹線で、盛岡から岩手銀河鉄道~花輪線に乗り換えて鹿角花輪駅へと寄り道せず向かいます。
DSC00068.JPG鹿角花輪駅に温泉の迎えのマイクロバスに12:00に乗り込み一路後生掛け温泉へと向かいます。





DSC00075.JPG予想通りの大雪で3mは積もってるかと思います。ふわふわのパウダースノウです。宿に入り早速スキーの準備をして偵察とゲレンデのスキーに出発です。






DSC00072.JPG秋田八幡平スキー場までは温泉から歩いて10分ほどです。横殴りの雪でさむ~~い。-10度くらいでしょうか手が凍えてきます。ゲレンデには10名もいたでしょうか。リフトで山頂まで上がり蒸湯(ふけのゆ)へいけるか調査です。大雪でよく見えません。
DSC00070.JPGズームアップしましたがなんとかいけそうですが明日の天候などを見てこのルートにするか別のルートにするか決めることにしました。





そしてゲレンデでテレマークスキーを6本ほど滑り(寒くて写真は撮らず)後発隊が16:00ごろ到着しているはずなので宿へと向かいました。
DSC00082.JPG後生掛温泉・湯治部の大部屋はうなぎの寝床になっています。オンドル部屋で私は短パンに半そでで過ごせます。とても暖かい(暑いくらいです)私たちは男性8人は大部屋で、女性2名は個室のオンドル部屋に泊まります。荷物を解き、まづは温泉にゆったりと入ります。風呂上りにビールで全員集合を確認して乾杯です。



そして夕食です。食事は夕食だけ自炊にしました。湯治で長期滞在者が多く自炊用の台所が用意されています。鍋、包丁、炊事道具も借りられます。
DSC00081.JPG今回もMシェフに献立と料理をお願いしました。盛岡で食材を調達してきてみんなで食事の準備です。
DSC00080.JPG今晩はスキ焼(煮)です。名シェフの支持で食材を調理していきます。






DSC00083.JPGできあがりました~~~。大なべにいっぱいです。おいしそうでしょ。そのたおつまみもたくさん調達してきてくれて日本酒2升が準備されていました。
DSC00086.JPGつい大きな声になって周りの方に顰蹙を買いそうになりながらもしっかりと宴会を行いました。外は雪が降り続いています。調査結果を踏まえ、明日の行動は明朝決めることにしました。
明日に続く・・・・・・
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