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Angels-Lily

登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。 もちろん温泉付です。 ランニングも始めておりフルマラソンに挑戦中です。仮装も楽しいです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2015 Angels-Lily All Rights Reserved.

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静岡県側にある3登山道の協力金が発表された。発表によると期間:2016年7月10日~9月10日(63日間)の合計は金額:46,203,569
円(前年比2,747,868円増)で人数:47,913人(前年比4,121人増)となったそうだ。
協力金の支払い方法は、下記のとおりだそうです。
現地:     45,362,569円  47,072人
インターネット:   145,000円     145人
コンビニ:      254,000円     254人
県庁:        442,000円     442人
登山道ごとでの集計は下記のとおりです。
富士宮口:   28,415,036円  29,823人
御殿場口:    3,922,417円   4,103人
須走口:    13,025,116円  13,146人
開山時に雪が少なく、昨年より天候が良かったからでしょうか。しかし、遭難事故も先の日記に書きましたが最高だったので甘利喜べませんね。協力金の市とは明確になっているのだろうか。あまり聞かないね。

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山梨県と富士北麓7市町村などによる「富士山世界遺産保存整備に関する連絡会議」が富士吉田市で開かれ、夏の開山期間(7月1日~9月10日)以外は登山計画書提出の義務化や道路法による登山規制を求めたようだ。要望書では「安易で軽易な登山の抑止」「迅速で安全な救助」のため、静岡県との連携や地元との協議など早急な検討を求めている。富士山では閉山後の山岳遭難が相次いでいて対応が喫緊の課題となっているからのようだ。ま
た、7月10日~8月31日の53日間となっている富士スバルラインの「マイカー規制」を閉山日の9月10日まで延長することを提案したようだ。今年は9月に入り、休日など5日間に5合目駐車場前で大渋滞が発生し、最長400mで10日は終日、最長500mの渋滞となったそうだ。環境への悪影響も考えられるので延長したほうがいいでしょうね。

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以前にも紹介したが、富山県立大を中心に開発した山岳地帯でも広く検知できる周波数帯の電波を使った新しい山岳遭難者検知システムの第一回評価会合が9月16日に富山市の富山国際会議場であったようだ。システムのデモンストレーションを交え、仕組みなどを確認し、実証実験を10月からはじめ携帯電話がつながらない谷筋を含め北アルプス立山・剣岳周辺で機能や性能を検証して2017年春の実用化を目指すそうだ。評価会は研究・開発を進めてきた富山県立大の岡田敏美名誉教授が座長を務め、共同開発した北陸電気工業をはじめ県警山岳警備隊、県の担当者ら11人で構成されている。システムの概要を説明では登山者に衛星利用測位システム(GPS)機能付きの小型端末を携帯してもらい、これが発する電波を捜索拠点の山小屋などに設けた検知端末で受け、登山者の位置情報を表示する仕組みが紹介されたそうだ。
デモンストレーションでは、会議場を山小屋と想定して端末を設置し、登山者役の関係者が約50m離れた富山城址公園内から発したGPSによる位置情報が端末の地図上に表示され、遭難信号が発せられると、端末から音が鳴ったりすることを確かめたそうだ。「2、3秒で位置が分かり複雑な山岳でも十分捜せる能力を持つと強調した一方で「新しい機能が満載で、いかに安くメーカーが提供できるかが課題となる」とはなしている。システムで使う周波数150MHzの電波は国が電波法関係省令を改正し、人の検知にも利用できるようになっている。ヘリコプターからだと、8kmほど先まで探索が可能で、立山連峰一帯がカバーでき、水や噴石の中も捜索できる唯一の電波という。価格が問題のようだが入山料などを徴収して設置費用を捻出できるといいですね。

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大阪府と奈良県の境にある生駒山地を中心にナラ枯れ被害が拡大し、被害を受けたクヌギやコナラなどナラ類の樹木は同府内で約12,440㎥が平成27年度と、26年度と比べ約3.5倍に増えて過去最悪なっっているそうだ。生駒山地(大阪府側)で初めてナラ枯れ被害が確認されたのは平成22年度で府内全体の被害量は同年度は約430㎥だったが、その後拡大を続け、今年9月に発表された27年度確定値では約12,400㎥と、約5年で30倍近くに増えている。府内全体の被害量は、鳥取県の12,900㎥に次いで、全国ワースト2だそうだ。府内の被害の約4割は生駒山地に集中している。

林野庁は、27年度に急拡大した理由について「全国的に高温少雨で、木の勢いが弱まったところに、病原性のナラ菌を持ち込むカシノナガキクイムシが入ってきたためではないか」と分析しており若い木が再び育つまで、10~15年はかかるとみている。ナラ枯れは、幹の直径が約10cm以上のコナラやクヌギなどが被害を受けやすいとされ、里山管理が行き届かず、「育ち過ぎた木」が増えたことも、生駒山地で被害が拡大した一因とみらている。コナラやクヌギは、直径30~40cmになると重さ約1トンにもなり、枯れた木をすべて伐採して虫を駆除するのは難しく、事故を起こしそうな木がないかどうか調査する体制を作ることがまず重要のようだ。長期的にみれば、伐採や資源利用、再生という里山の管理に取り組むことが、根本的な解決につなようだがすぐにはできそうに内容ですね。

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富士山吉田ルートは、麓から登るルートがあるが今年の夏山期間(7月1日~9月10日)に、1合目下の馬返しで富士吉田市がカウントした登山者数は2万873人で、5年前に計測を開始して以来、初めて2万人を超えたそうだ。本来は、このルートこそが吉田口登山道として昔から登られており、森林限界よりも下を登るので深い森の自然の中を登ることができる。また、富士登山の歴史を物語る数多くの史蹟が残り、知的好奇心を刺激する道でもある。麓からの登山を下人のブログなども検索すると出てくるので読んでみて自分でも麓から登れるか判断して挑戦するのもいいですね。

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北アルプス乗鞍岳の最高峰剣ケ峰(3026m)の頂上直下で休憩専門の「乗鞍岳頂上小屋」があるが小屋の管理人さんは毎朝午前4時前に起きて小屋に明かりをともしているそうだ。日の出を見ようと山頂を目指す登山者に目印にしてもらい、疲れた人に一服の場を提供するためだそうだ。

頂上小屋は宿泊施設ではないため、登山者は下方にある別の山小屋から登らなければならないが、星空に浮かぶ山頂を見ながら登山者にもうすぐですよと声を掛けているそうだ。頂上小屋は今夏から天体観測を趣味とする人らを念頭に、夜間利用の受け入れも始めたそうだがとてもいいですね。

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静岡県警が夏季期間中(7月1日~8月31日)の県内の山岳遭難事故の発生状況をまとめ、発表している。それによると、遭難事故の件数は84件(前年同期比22件増)で、長野県(104件)に次いで全国ワースト2位になっている。特に富士山での事故が70件(同20件増)と多発しており、うち43件が富士宮口で発生していたようだ。事故の原因別では、転倒が29件(同10件増)、高山病や低体温症などの発病が28件(同11件増)と突出している。7月30日には富士山須走口で60代男性が高山病を発病してその後死亡したほか、8月20日には静岡市葵区の竜爪山で滑落した70代男性の遺体が発見されたそうだ。遭難事故の発生は下山中が約7割を占めているようだが、無理な計画の弾丸登山や、軽装での低体温症などが遭難事故になり危険ですね。

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Yokohambaron
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会社員
趣味:
登山、テレマークスキー、花、温泉
自己紹介:
還暦を記念してブログを開設しました。

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