登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。 もちろん温泉付です。 ランニングも始めておりフルマラソンに挑戦中です。仮装も楽しいです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2015 Angels-Lily All Rights Reserved.
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世界自然遺産地域を含む屋久島山系の環境保全のため、登山者から任意で入山協力金を集める制度が3月1日から始まっているが、制度そのものを知らない登山者もいて周知徹底に課題は残ったようだが、初日は大きな混乱はなかったそうだ。運営主体の屋久島山岳部保全利用協議会によるとこの日、荒川登山口行きのバスを利用した89人は全て日帰り客で、協力金を納めなかったのはバス代しか持ち合わせがなかった2人だけだったという。
山岳トイレのし尿搬出や登山・トロッコ道の点検経費に充てられる入山協力金の納入は強制ではなく、山中泊の場合は2000円。3~11月のシーズン中に中学生以上に納入を呼び掛けている。荒川登山口以外では宮之浦岳最寄りの淀川登山口、白谷雲水峡でも納入できるので協力しましょうね。

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長野県危機管理部が県消防防災ヘリコプター「アルプス」の平成28年活動実績を発表したが、緊急出動は111件で前年よりも11件増えた。出動理由は山岳遭難事故などの救助活動が14件増の87件で全体の8割近くを占めており、このうち山岳救助は9件増の66件の増加だそうだ。山火事などの消火活動は前年比2件増の12件、災害などの応急対策活動が5件減の7件でH27年は御嶽山噴火災害の行方不明者の再捜索によって応急対策出動の件数が増えたが、H28年は松本や佐久地域の雨氷被害の調査が主で出動が少なかったようだ。
アルプスは、長野県営松本空港内を拠点に活動し、現在3人のパイロットを確保しているが、操縦できるのはH32年末に定年を迎える
55歳代のパイロット1人だけだそうだ。残る2人は機種習熟の訓練中や操縦資格の取得過程だそうなので早く一人前になって欲しいですね。

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今年も北塩原村の磐梯山裏磐梯登山ルートの銅沼の先にできる氷の滝「イエローフォール」が今年も姿を現したそうだ。

イエローフォールは地中の鉄分や硫黄分を含んだ雪解け水が、崖を伝うように流れ落ちて凍るのを繰り返してできた氷の滝です。裏磐梯ビジターセンターによると、2月中旬に雨が降り、一部解け落ちたため高さ約5m、幅約3mと例年より小さめという。スノートレッキングなどで訪れた人たちは、磐梯山の雄大な景色と自然がつくり出した造形美を楽しんでいたそうだがまだ行ってないので行きたいな。

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登山愛好者なら誰もが知っている通り、日本各地でシカの個体数が急激に増加しておりその生息域が里山の低山帯から高山・亜高山帯に広がり、高山帯のお花畑が消滅したり、森林の下層植生が失われて地表の土壌流失や崩壊を招くなど、深刻な生態系への影響が発生している。このような山岳地の自然環境についての情報交換や討議を行うため、主要山岳6団体で構成されている「山岳団体自然環境連絡会」が3月11日(土)に東京渋谷の国立オリンピック記念青少年総合センターで増え続けるニホンジカをテーマにした「第一回 山岳自然環境セミナー」を開催するそうだ。今回のセミナーでは、その実態を知り、登山者は何ができるだろうかという視点に立ち、様々な立場の識者を招いての講演、パネルディスカッションが行われるそうなので参加してみてはいかがでしょうか。
開催概要は下記の通り。お申し込みは山岳団体自然環境連絡会 事務局(こちら)まで。

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富士山の登山者から任意で徴収する富士山保全協力金(入山料)¥1000について、山梨県では富士登山ツアーを企画する旅行会社の協力で、参加者が申し込みをする際などに事前にお金を集めてもらい、一括して徴収する制度を設けるそうだ。昨年は山梨県側の協力率は6割程度で、特に団体の登山者からの協力率をあげることが課題となっているからのようだ。不公平にならないようにと使途を明確にしてほしいですね

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遭難した登山者の捜索などに小型無人機ドローンを役立てるため、あきる野市と都山岳連盟とドローン関連企業などが技術開発や操縦者育成で連携する合意書を結んだそうだ。ドローンを活用した山岳救助については昨2016年5月に遭難した会員の捜索を支援する日本山岳救助機構と都山岳連盟が試験飛行を重ねて「非常に有効」とする報告書をまとめている。今回の合意に基づき、山岳救助で使うドローンの改良やシステム開発、操縦講習の開催などを進めるようだ。協力するのは、ドローンの製造会社「DJI JAPAN」、鳥獣調査などのシステムを手掛ける「スカイシーカー」で、両社の操縦者育成研修やテスト飛行に市の施設「戸倉しろやまテラス」を提供しているあきる野市となっている。ドローンは、遭難者の家族などの依頼で行われる捜索に活用し、費用軽減も期待できるという。効率のいい捜索活動をするため、1~2年でかなりのシステム化を進め、技術や情報、機材をやりとりする全国的なネットワークづくりも目指すそうだ。

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「ぐんま県境稜線トレイル(仮称)」をご存じでしょうか? 主に群馬県と長野県および新潟県との県境を通る全長100Kmのロングトレイルで、位置としては群馬県みなかみ町の谷川連峰から志賀高原や草津白根山をかすめて嬬恋村の四阿山に至る稜線となる予定だそうだ。(ぐんま広報よりの図参照。)
 
多くは現在すでに登山道として利用されていて一部では未開通区間でヤブに埋もれている区間があが、この区間が開通すると稜線のロングトレイルとしては国内最長となるようだ。整備は現在、急ピッチで進んでおり、群馬県では平成30年度開通を目指して整備に取り組んでいる。トレイルからの美しい展望をはじめ、周辺には草津温泉や四万温泉、水上温泉などの温泉地が点在しており、登山愛好者にもロングトレイルファンにも楽しみの多いトレイルとなりそうですね。
そんなトレイルについての楽しみ方をはじめ、取り組みなどについて紹介&語り尽くすイベント「ぐんま県境稜線トレイル(仮称)推進シンポジウム」が、3月18日(土)に群馬県庁1階・県民ホールにて開催されるそうです。
詳細は(こちら)から見てください。

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自己紹介:
還暦を記念してブログを開設しました。
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