登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。 もちろん温泉付です。 ランニングも始めておりフルマラソンに挑戦中です。仮装も楽しいです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2015 Angels-Lily All Rights Reserved.
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都道府県で滝の数が最多誇る山形県が、多様な滝の魅力を観光に生かそうと、ホームページ(こちら)「日本一の滝王国山形」を開設したそうだ。

環境省が1989年にまとめた報告書によると、落差5m以上の滝は全国に2488カ所あり、このうち1割近い230カ所が山形県内にあるそうだ。奥羽山脈や朝日連峰などの険しい地形が多いことや、豊富な降雪が背景にあるからだそうだ。HPでは、滝つぼまで垂直に落下する「直瀑」や岩肌を滑るように流れ落ちる「滑瀑」、途中でいくつかの流れに分かれる「分岐瀑」など滝の形態6種類を解説した上で、実際に現地にたどり着く難易度別に81カ所を紹介しているので便利ですよ。名称の由来や滝にまつわる伝承に加え、駐車場の有無や周辺の見どころを含めたモデルコースも掲載されている。山形県は今後、滝の写真コンテストおこない入賞作品をHPに掲載する予定だそうですよ。

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先日高校山岳部の合同雪上講習会で雪崩による痛ましい遭難事故があったが、長野県では2016年に県山岳総合センターの調査で、長野県内高校で山岳部顧問を務める教員の34%が登山歴5年未満だったことが分かったそうだ。また登山歴20年以上のベテランは50代以上が大多数で、知識や技術の継承が課題となっているようだ。顧問自身が身に付けたい力は「危機管理能力」が最多で、栃木県那須町では3月、顧問が「安全」と判断した斜面でラッセル訓練中に雪崩事故が起きている。安全管理が問われる中、教員が不安を抱えている様子もうかがえますね。センターの顧問向け研修は、年1回の雪上訓練と年2回のスポーツクライミング教室程度なので学ぶ場を求めている顧問が多いので研修内容を充実させていきたいそうだ。

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春山のシーズンを前だが滋賀県内で山岳遭難が相次いでいるようだ。4月上旬に発生した3件はいずれも登山届が未提出で、比較的軽装だったそうだ。ゴールデンウイークに向けて登山者の増加が見込まれる中、警察や専門家は登山届提出の徹底や十分な装備での入山が必須ですね。
4日には大津市の比良山系釈迦岳で大阪府の60代男性から道に迷ったと救助要請があり大津北署によると男性は登山歴5年で、この山には10回ほど登っていたが、初めてのルートで想像以上に雪が深く道標が見えなかったという。上下ウインドブレーカーの軽装で、食糧も1日分程度だった。男性はヘリに無事救助されたが、男性の携帯電話のバッテリー残量が十分あり、電波が通じたためヘリが位置を特定でき、素早い救助につながったそうで同署は「これは幸運な例」といっている。また、東近江市の鈴鹿山系藤原岳で救出された愛知県の20代の女性2人は、携帯電話の電波が届かない場所で道に迷い、通りかかった登山者に発見されるまで二晩を山で過ごした。この登山者が電波の届く場所まで移動して110番通報し、救助された。東近江署によると女性の登山歴は1、2年。トレーナーやダウンジャケットなど軽装だったが、多めに食糧を持参していたのが幸いしたようだ。滋賀県内では昨2016年、山岳遭難が70件、110人と件数、人数とも最多を記録し、そのうち登山届の提出は16件のみだったそうだ。今回も、自力で下山したもう1件を含む3件とも未提出だった。登山届は県のホームページで提出できるほか、県警が協定を結ぶ日本山岳ガイド協会が運営するオンライン登山計画「コンパス」でも捜索に生かされる。「コンパス」は下山の登録がなければ関係者に連絡が入り、遭難の察知にもつながるので登山時には必ず登録しましょう。登山届があれば遭難時に捜索範囲を絞ることができ、人員も集中的に投入でき、「登山届を出すには時間やルートなど計画を立てる必要があり、登山者自身の重要な準備にもなる。滋賀県だけでなく全国どこの山に登るときにも登山届は提出しましょうね。

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新潟県警のまとめによると、平成28年度の冬山シーズン(12~3月)の県内での遭難者は少雪だった前季の2人と比べて急増し、過去10年間で最も多い23人に上ったそうだ。スキー場の管理区域外にある自然の斜面を滑る「バックカントリー」での遭難が前年度はゼロだったのに対し、今季は9件18人と急増し、遭難者の半数以上を外国人が占めている。

新潟県警地域課によると、遭難者のうち1人が死亡し、行方不明者5人、負傷者4人、残る13人は無事だった。発生件数も昨季の2件と比べて7倍の14件だったそうだ。バックカントリーでは、3月12日に友人らと湯沢町の神楽ケ峰をスキーに訪れた茨城県の男性が木に衝突して死亡し、1月10日に神奈川県の男性2人、3月9日には東京都の男性1人がいずれもスノーボードをしていて行方不明となった。バックカントリーの遭難者18人は全て県外の人で、5割強に当たる10人がドイツやオーストラリアなどの外国人だったようだ。冬山では雪や雲で目の前が白一色となることもあり、道に迷うケースが5件13人あったそうだが装備もしっかりしていないと危険ですね。。

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春山登山のシーズンを控え山小屋開けの作業が進みだしたようですね。北アルプス・涸沢の山小屋「涸沢ヒュッテ」でも恒例の小屋開け作業が本格的に始まったそうだ。今年は4月に降雪が続いた影響でまだ一帯は鮮やかな白銀の世界のようだ。従業員やボランティアら30人ほどが、涸沢カールの雄大な景色を望みながら除雪や食料運搬の作業を進めている。

作業は上高地のヘリポートからヘリコプターで続々と入山し、建物の周辺や屋根の上に積もった雪を除雪機やスコップでかき、ヘリのピストン輸送で荷上げした食料や飲料水などをリレー方式で小屋に運び込む作業も進めたようだ。今年の小屋周辺の積雪は平年並みの約6mで涸沢ヒュッテによると、昨年は雪が少なく、積雪は3~4m程度にとどまり、水不足に備えて夏に貯水タンクを増設したが、今年は心配なさそうだ。今年は4月27日からの営業を予定しているそうです。

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長野県警山岳安全対策課が春の大型連休(4月29日〜5月7日)を前に、長野県内山岳の春山情報を発表した。積雪は暖冬の影響で少なかった昨季より多いが、全体的には例年並みだそうだ。4月に入って新たな降雪があった山もあり、雪崩の危険があるとして注意を呼び掛けている。主な観測地点の積雪(4月13日現在)は北アルプス・八方池山荘付近2m、中央アルプス・ホテル千畳敷付近4m、八ケ岳・赤岳鉱泉付近1mでいずれも例年並みとしている。
長野県警ヘリコプターで撮影した主要な山の積雪状況を動画投稿サイト「ユーチューブ」で近く公開されるそうです。長野県内で昨年の春山シーズン(4月1日〜6月30日)に起きた遭難は59件で、うち15件が大型連休中(4月29日〜5月8日)に発生しており、2件で県消防防災ヘリが出動した。長野県警は県消防防災ヘリ墜落事故を先月起こしたが、陸上の救助訓練の回数を増やすなどして対策を進めているそうだが登山者が万全のの準備をして無理のない登山をしないと、いざという時の救助が遅れそうなので注意してくださいね。

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中央アルプスで三つの山小屋を経営する第三セクター・宮田観光開発が4月12日に今季の営業が15日に始まる宝剣岳(2931m)近くの宝剣山荘に、ヘリコプターで荷上げし、受け入れ態勢を整えたようだ。

黒川平ヘリポートから食料や燃料、寝具類などを7回に分け運搬し、山荘周辺は雪が多いため、雪かき用のスノーダンプも積んだそうだ。宝剣山荘は例年、春の大型連休から営業を始めるが、今年は都内からのツアーで約40人が15日に訪れるため、オープンを早めたという。宝剣山荘は6月末までは週末のみで7月から11月前半までは常時営業するそうです。天狗荘と頂上山荘は7〜10月に営業予定だそうなのでよく確認して登山してくださいね。

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