登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。 もちろん温泉付です。 ランニングも始めておりフルマラソンに挑戦中です。仮装も楽しいです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2015 Angels-Lily All Rights Reserved.
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絶滅危惧種のミヤマシロチョウ南アで発見

山梨県富士山科学研究所は、南アルプス市内の南アルプス山系で、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている県の天然記念物ミヤマシロチョウの生息状況を調査していたそうだが、2016年7月の2日間目視で調べ、27匹を確認し卵も見つけたそうだ。同研究所は「安定した生息地を維持している」とみており、要因としてチョウが蜜を吸う植物が、険しい地形のためシカの食害を受けないで残っていることを挙げている。

(写真は大阪大学より)
ミヤマシロチョウの生息地とされてきた北杜市内で絶滅が指摘されていて、山梨県内の生息地は南アルプス山系だけになった可能性があるようだ。国内全体をみても、ほかに生息が確認されているのは保護活動をしている長野、群馬両県境の浅間山系だけという。シカさんはいろいろ整体に影響を与えますね。

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山梨県の山岳遭難は過去最悪

山梨県警が2016年の山岳遭難件数が149件、遭難者数が160人に達し、いずれも統計が残る1965年以降で最悪となったと発表した。遭難者のうち25人が死亡し、年明け以降も富士山で滑落が続くなど、すでに8件8人の遭難事故が発生し、このうち3人が死亡している。昨年の遭難は、件数で最悪だった2013年(113件)の約1.4倍で遭難者数でも最多だった1965年(135人)の約1.2倍と極端に増えていますね。遭難事故の急増について山梨県警は「登山者自体が増えているわけではなく、はっきりした理由は分からないが、登山ブームが背景にありそうだ」と話しているそうだ。また、県警は主な原因として、技術・体力不足▽装備不十分▽知識・経験不足▽無理な計画▽天候の判断が不適切-の5つをあげ、その上で「登山届けを必ず出し、自分の技術で登れる山か見極めてほしい。当日の天候を改めて確認し、慎重な判断をお願いしたい」としている。遭難者の9割以上にあたる148人が県外から来訪しており、東京が55人と最も多く、神奈川29人、埼玉8人など首都圏からの登山者が多かったそうだ。山系別では、最多は南アルプス58件(前年比10件増)次いで秩父36件(同17件増)、富士山18件(同10件増)、大菩薩・道志18件(同1件増)、御坂13件(同4件増)、八ケ岳6件(前年と同じ)だったそうですが困ったものですね。

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年年末年始の山岳遭難統計開始以降最多

警察庁が2016年から2017年にかけての年末年始(12月29日~1月3日)の山岳遭難状況を発表した。遭難件数は49件で56人にのぼり、死者が11人、行方不明者が2人となった。
遭難件数、遭難者数ともに統計開始の2003年以降で最多となり、死者・行方不明者数も2013年と並び最も多かったようだ。
遭難件数は前年同期比で27件増、遭難者数は34人増、死者・行方不明者は9人増となっている。
都道府県別の遭難件数は、長野県が9件、山梨県が8件、東京都が6件と続いた。
天気が良かったから入山が多かったのでしょうが装備、体力、計画が甘かったのかな。
<2003年からの統計>
   区分 発生件数 死者・行方不明者 負傷者 無事救出  合計
2003年  19件       4件 11件   8件 23件
2004年  16件       3件  8件   9件 20件
2005年   9件       2件  6件   3件 11件
2006年   7件       1件  3件   5件  9件
2007年  16件       4件  7件  12件 23件
2008年  20件       7件  8件  17件 32件
2009年  18件       4件  8件  10件 22件
2010年  18件       6件  8件  14件 28件
2011年  22件       3件  5件  22件 30件
2012年  26件       2件 13件  19件 34件
2013年  31件      13件 10件  25件 48件
2014年  31年       4件 18件  14件 36件
2015年  28件       4件 13件  20件 37件
2016年  22件       4件 11件   7件 22件
2017年  49件      13件 24件  19件 56件

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四阿山頂の山家神社建て替え計画 

上田市の山家神社が群馬県境にそびえる四阿山(2354m)頂上に2棟ある奥宮のうち長野県側を向く東宮の建て替えを計画しているそうだ。2015年には群馬県側を向く西宮の建て替えが完了し、2018年に控える四阿山開山1300年の節目に合わせて、老朽化した残る1棟の社殿を新しくする計画のようだ。

西宮の建て替えでは社殿を鉄筋コンクリートからかつての木造に戻し、延べ200人以上の氏子や登山客が協力して建築資材や基礎に使うコンクリート材を山頂まで運搬し、幅約1.6m、高さ約1.5mの社殿を完成させている。東宮の建て替えは1956年以来で、西宮と同様に人力で資材を担ぎ上げ、木造にする考えのようだ。2018年6月ごろから資材を運び、7月までには完成させる予定となっている。四阿山は、同山を源流とする川が地元住民の生活を支え、古くから水の神としてあがめられてきた。山家神社の恵みの水がどこから流れてきているのかを思い起こす機会にもしたいようです。

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白山開山年の記念切符

白山市瀬戸の道の駅瀬女が今年の白山開山1300年をPRIORIする特別記念切符を作ったそうだ。1000円以上の買い物をした希望者に一枚贈っているようです。

瀬女の特別記念切符は縦3cm、横9cmで、表に「2017霊峰白山開山1300年記念」と書いてあり、裏面には白山と開祖泰澄大師の座像のイラストが描かれている。年月日の印字もできるようです。登山シーズン中は白山から下山した帰りに立ち寄る登山客もいるので白山に一番近い道の駅として、開山1300年の盛り上げに一役買っているようです。

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2017年&mの雲取山の山頂で記念碑お披露目 

東京、埼玉、山梨3都県にまたがる雲取山(2017m)の山頂に、標高と同じ2017年を迎えたのを記念する1年間限定の記念碑が、初日の出に合わせてお披露目されたそうだ。
節目の年を盛り上げようと、三都県の各山岳連盟の企画で記念碑は、埼玉県側の登山口にある三峯神社の御神木を使い、「雲取山西暦二千十七年記念」と手彫りしてあるそうだ。高さ2.8m、直径33cmで重さ150kgです。クローラと呼ばれる小型運搬車に載せ、山頂まで10kmの道のりを8日間かけて運んだそうです。

都山岳連盟によると、日本百名山で標高と西暦が重なるのは2013年の越後駒ケ岳(新潟県)以来、14年ぶりだそうです。雲取山の次は2034年の美ケ原(長野県)になるようです。

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南アルプスも年末年始の入山者増加

年末年始(12月29日~1月3日)に富士山へ登るため、富士吉田署に届けられた登山計画書(登山届)が、昨シーズンの3倍以上になっていたそうだ。南アルプスでも年末年始の入山者が増加したそうだが、好天が続いたためでしょうね。年末年始に富士山と北岳で遭難して死亡した3人はいずれも単独で登山していたそうだ。富士山の年末年始の登山届は43件(64人分)で、前年同期より31件(44人分)増加しているが、ウェブサイト「コンパス」による登山届の提出は含まれておらず、実際に登山した人はもっと多いとみられている。一方、南アルプス署によると、南アルプス・北岳の登山者数は約50人で例年並みだったが、鳳凰三山は約350人と前年より約100人増加したという。しかし、年末年始に県内で発生した山岳遭難は前年より5件多い8件だそうだ。好天と行っても冬山の危険や怖さを十分認識しないまま登山した人がおおいということでしょうか。

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