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還暦から始めたブログも13年目を迎えます。 古希を過ぎると体力が落ちてきました。 のんびりと登山やランニングをしていきます。 Copyright (C) 2007-2020 Angels-Lily All rights reserved.

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山梨県は登山計画書の提出を義務化

平成29年10月、登山の安全確保を目的とする「山梨県登山の安全の確保に関する条例」が制定され、 登山者が安全に登山ができる環境づくりと登山者に安全登山を啓発する責務を負い、登山者は自らの責務として登山は危険をともなう活動であることを認識し、十分な準備と適切な計画の上で登山をするよう努めることとしています。
また、登山の安全確保を推進することが特に必要と認められる下記山域を「安全登山推進区域」として指定し、平成30年10月からこれらの山域に登山する際は、登山計画書の提出を努力義務としました。
・富士山   六合目より上
・南アルプス 白根三山、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山 等の一部の山域
・八ヶ岳   赤岳、権現岳、編笠山 等の一部の山域
さらに、令和元年7月には、登山に伴う危険が特に大きく登山の安全確保を重点的に推進することが必要と認められる下記山域を「安全登山推進重点区域」として指定し、これらの山域を12月1日から翌3月31日までの期間に登山する際は、登山計画書の提出を義務としました。
・富士山   3,000m以上(概ね八合目以上)
・南アルプス 白根三山、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山 等の一部の山域
・八ヶ岳   赤岳、権現岳、編笠山 等の一部の山域
山梨県では平成27年に「山梨県 山のグレーディング」を設定し、山梨百名山の登山ルートごとの難易度、体力度を公表しています。
これをを参考に「自分の力量にあった山選びが必要ですね。
登山計画書の提出先は、メール(tozanpost@pref.yamanashi.lg.jp)、FAX、郵送、「山と自然ネットワーク”コンパス”」で受け付けています。
指定山域や登山計画書提出先、山のグレーディング等の詳しい情報は、山梨県ホームページ「山梨の登山・山岳情報ポータル」(こちら)をご確認ください。

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会員制ヘリで山岳救助

遭難救助や山岳事故防止に取り組むNPO法人「ACT」が民間ヘリコプターによる会員制の山岳救助活動を行うようだ。山岳保険に加入し、ヘリポート近くで救助を待てる比較的程度の軽い傷病者を想定し、救助の選択肢の一つとして、北アルプスで今2020年夏から試行するそうだ。
ヘリ運航は朝日航洋に委託し、軽いけがや体調不良で自力下山が難しい登山者本人がアクトに救助要請し、アクトが救助が必要だと判断した場合、同社の駐機場がある都内か富山県から小型ヘリを飛ばす。ヘリは大町市社でアクトの救助隊員2人を乗せ、要救助者の待つ山上のヘリポートに向かう。今のところ離発着の許可を得ているのは常念岳(2857m)の常念小屋と白馬岳(2932m)の村営頂上宿舎それぞれの近くにあるヘリポートで実質的に、救助できるのはその近辺に限られる。
利用者は会員登録し、山岳保険に加入するのが条件となるそうだ。朝日航洋によると、民間ヘリの救助費用は1回200万円前後かかるが、アクトと提携する日本費用補償少額短期保険の「レスキュー費用保険」は、保険料4000円で最大300万円を補償する。救助費用は山岳保険会社からアクトに支払われ、アクトはヘリの運行費用を朝日航洋に支払う仕組みだ。
今夏の試行は山小屋に夏山診療所が設けられる7月中旬〜8月末に実施予定で昨年秋に続き、今年春にも訓練を行い、軌道に乗れば、離発着できる山上のヘリポートを増やしたい考えで救助の受益者負担を可能にする新しい仕組みをつくりたいそうだ。

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「尾瀬」の人気は下降ぎみ

尾瀬国立公園の2019年(入山期の5~10月)の入山者数が前年比約2万2000人減の約24万7700人で、環境省が統計を始めた1989(平成元)年以降、最少となったそうだ。関東地方環境事務所が2月7日発表したが、娯楽の多様化や登山者の高齢化が背景にあるとみられると分析している。若い世代をターゲットに会員制交流サイト(SNS)などを使ったPRを展開しているが、減少傾向に歯止めがかからない状況のようだが、静かな尾瀬はいいですよね。


入山者数の減少は4年連続で環境省によると、昨年はミズバショウなどの湿原植物が見ごろとなる6~7月に雨が多かったことに加え、10月の台風19号災害なども影響したとみられる。入山者数は日光国立公園時代の96年の64万7500人をピークに減少傾向が続き、昨年は最盛期の4割を下回った。ここ20年では2001年の44万7700人から20万人減、東京電力福島第1原発事故前の10年からは10万人落ち込んだ。
尾瀬の情景を描写した1949(昭和24)年発表の歌曲「夏の思い出」で人気に火が付き、団塊の世代を中心としたリピーターがブームをけん引したが、近年は尾瀬を好んだ世代の高齢化に加え、余暇を過ごす観光地、娯楽の増加で入山者の減少が続いているようだ。


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2020年明けましておめでとうございます



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ぐんま県境稜線トレイルに避難小屋

ぐんま県境稜線トレイルは、群馬県みなかみ町の谷川連峰から志賀高原や草津白根山をかすめて嬬恋村の四阿山に至る稜線に付けられた全長約100kmのロングトレイルだ。トレイルは既存の登山道と新たに整備した登山道をつなげて実現しているが、避難小屋がなかった。今回設置された避難小屋は、新たに整備された登山道上にある。

「ムジナ平避難小屋」と名付けられ、鉄骨造平屋建で、大きさは16.67平方メートル、最大11人が利用できる。なお、小屋は緊急時の避難用のため電気はなく、トイレや水場は用意されていないそうです。
詳細は(こちら)を参照してください。

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趣味:
登山、テレマークスキー、花、温泉
自己紹介:
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