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還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.

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平成29年8月6日(日)川乗林道(川乗橋ゲートより先)において大規模な落石が発生したため、
歩行者通行止となりました。

そのため、川乗橋バス停から百尋ノ滝・川苔山方面へ行くことはできないそうですよ。また、エスケープルートとしての利用もできませんので、登山計画を立てる際にはご注意くださいと発表されてます。
https://www.okutama-vc.com/2017/08/10/川乗林道通行止のお知らせ/

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北アルプス上高地の徳沢キャンプ場の近くにキツネがすみ着き、夜間にキャンプ場のテント外に置いた靴がなくなったり、ごみを入れた袋が散らかされたりといった被害が出ているそうだ。専門家は、キャンプ場周辺で個体数が増えれば、一帯の生態系に影響を与えかねないと指摘し、徳沢地区の関係者はキャンプ場利用者に持ち物やごみの管理に注意するよう呼び掛けている。
山小屋「徳沢園」によると、キャンプ場でキツネが頻繁に目撃されるようになったのは2、3年前からで昨年夏には、子ギツネを含む3匹が近くの草むらに巣を作っているのが確認されたそうだ。今年6月ごろから夜間にテントの外に置いた靴などがなくなったとの声が利用者から上がり始め、中には携帯電話がなくなった人もいたようだ。専門家によると、イヌ科の動物は物を集める「収集癖」があり、イヌに近いキツネも同じような行動を取る可能性があるという。徳沢園は5月にテントの外に物を置かないよう注意を呼び掛ける看板を設置した。

ここで越冬できてしまっているので、何年かはすみ続けるかもしれない。国立公園内なので捕まえるわけにもいかないようだ。環境省上高地自然保護官事務所によると、キツネは以前から上高地周辺に生息しており、まとまった調査はないが、個体数に大きな変化はないとみられるという。ただ、上高地の人間の生活圏内にキツネがすみ着いたのは徳沢地区のみで、長野自然環境事務所は「ごみなどは思った以上に野生動物を呼び寄せてしまう」と指摘し、栄養源が豊富な同地区に定着して個体数が増えれば「高山の生態系を崩す可能性がある」のでキツネの高山への侵入に拍車が掛からないか心配している。

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博報堂アイ・スタジオがLPWAネットワークを活用した山岳向けネットワークインフラ「TREK TRACK」を8月18日に開始すると発表した。LPWAを使用した一般ユーザー向けのサービスは、TREK TRACKが初としている。
 「TREK TRACK」用の小型GPSデバイス(右)を利用してウェブから、登山者の現在位置をリアルタイム表示する仕組みだそうだ。
TREK TRACKは、LPWA通信を用いたゲートウェイと小型GPS端末を組み合わせることで、山岳地帯における人の位置情報の可視化と集中管理を実現し、山岳事故の減少を目指すサービス。第一弾として、山梨県北杜市にある瑞牆山での導入を開始するようだ。
実証実験の結果レンタルでの貸出を想定しており、1日990円から利用できる。予約サイトからの申込みが完了次第、郵送でデバイスを送付する。2018年1月にはバックカントリーエリアでの導入を開始するほか、ガイドと登山者、スキー・スノーボーダーをつなげる機能など、テクノロジを使ってアウトドアの課題を解決する機能を提供していくとしているので使ってみたいですね。

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長野県は長野、岐阜両県などでつくる御嶽山火山防災協議会の会合が8日に行われ噴火警戒レベルを現在の2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げることについて気象庁と地元が協議し同庁が同日にもレベル1に引き下げるようだ。御嶽山は現在、レベル2に伴い、火口からおおむね1km圏内を入山規制中だが協議会では、気象庁から火山活動の説明を受けてレベル引き下げ後にどんな形で規制緩和を進めるか検討するという。規制範囲は、災害対策基本法に基づき、市町村長が決めるそうだ。規制が続く御嶽山の山頂一帯の登山道は木曽町、木曽郡王滝村、岐阜県下呂市にまたがっており、足並みのそろえ方などが議論の対象になるとみられるようだが秋の紅葉シーズンには山頂まで登れるといいですね。

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山梨県警が発表した今年上半期(1~6月)の山岳遭難の発生状況によると、発生件数は昨年同期と比べて6件増の54件、遭難者数は同4人増の58人で、いずれも統計を取り始めた1965年以降で最多だった昨年同期を上回ったそうだ。死者数は同3人増の12人で県警によると、発生件数と遭難者数は過去最多だった2016年を上回るペースだそうだ。遭難者のうち県外在住者は53人で91.4%を占めた。居住地を都道府県別にみると、神奈川が16人で最多となり、東京が11人、埼玉が7人、山梨は5人だった。山系別にみると、南アルプス山系が最多で24件、大菩薩・道志山系が13件、八ケ岳・秩父山系が9件、富士・御坂山系が8件と続いている。夏山シーズンにはいったので登山計画出して県警に迷惑かけないようにしましょうね。

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南アルプス市が同市芦安芦倉の市広河原山荘の移転を計画しているそうだ。築30年以上が経過し、老朽化が進んでいるためで、現在の野呂川右岸から、緊急車両の乗り入れのしやすさなどを考慮して林道の通る左岸側への新築を目指しているようだ。山荘は南アルプス北部の登山拠点・広河原に位置し、1985年7月に完成し鉄骨造り3階建てで、延べ床面積は445㎡あり現在、NPO法人芦安ファンクラブが管理をし、宿泊や休憩の受け入れ、食事提供をしている。市は室内外のカビの発生や施設の老朽化により、改修ではなく建て替えが必要と判断し、広河原山荘活用検討委員会」を立ち上げて協議した結果、委員会は「新築移転が望ましい」とする答申を金丸一元市長にしているそうだ。答申では移転場所について、車両の乗り入れのしやすさや北岳方面の眺望などを踏まえて、野呂川広河原インフォメーションセンターのある左岸側が適当としている。建物にはレクチャールームを設け、自然・森林環境教育の推進を図る施設とするとし、現在、建設地や施設概要をまとめていて、県などと協議を進めている。

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山形県飯豊町観光協会が業務用のデジタル簡易無線局で、無線機を持つ登山者と山岳情報を共有するユニークな運用を始めたそうだ。デジタル簡易無線局は規制緩和に伴い増加が見込まれており、将来的には置賜地方の観光情報発信のツールに発展させたい考えのようだ。山形、福島、新潟の3県にまたがる飯豊連峰には、四季を通して数多くの登山者が訪れている。観光協会は、これまでイベント会場での連絡用などに使っていたデジタル簡易無線を活用し、水場や倒木、崩落、雪渓といった登山道の様子やクマの目撃情報を無線機を持つ登山者とリアルタイムで共有し、これから山に入る人たちの予備知識としても役立てたいという。協会のスタッフが簡易無線局から登山者に情報提供を呼び掛けたが反応は少なかったものの、担当者は「まだまだ知られていない試みなので、積極的に呼び掛けて共感者を増やしていきたい」と話している。どのエリアで無線が届くかの情報も併せて発信してほしいですね。

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Yokohambaron
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
登山、テレマークスキー、花、温泉
自己紹介:
還暦を記念してブログを開設しました。

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