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還暦から始めたブログも11年目を迎えています。 古希を過ぎると体力が落ちてきました。 のんびりと登山やランニングをしていきます。 Copyright (C) 2007-2018 Angels-Lily All rights reserved.

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御嶽山頂規制解除へ

2014年9月の噴火後、入山を規制している御嶽山山頂部について、木曽郡木曽町が9月26日に同町側から山頂までの登山道の規制を解除するそうだ。遺族や行方不明者の家族の意向を踏まえ、遺族らに入山してもらった後に一般登山者の規制を解除するようだ。

木曽町では、山頂近くの御嶽頂上山荘跡地に約90人が逃げ込めるシェルター3基の設置が完了し、登山道の整備もほぼ終わったことから、規制解除の方針を固めたようだ。王滝村と下呂市は今回、安全対策がまだ不十分などとして規制を続けるそうです。

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スノーカントリートレイルコースオープン

「雪国観光圏」が圏域内の登山道などを歩き、自然を楽しむロングトレイルのコース「スノーカントリートレイル」こちらのサイトをオープンしたそうだ。全長307kmで日本最大級のコースとなっている。山伝いに、観光圏を構成する湯沢町など新潟・群馬・長野県内外7市町村を結んでいるそうだ。2011年から計画を進めていてコースは既存の登山道や国道、古道などを通り圏域を一周する。各地に道標を設置し、苗場山や越後駒ケ岳など名峰や、雲洞庵といった寺社仏閣、各地の温泉などを経由しており、雪国観光圏は多くの名所を訪れることができるそうです。
観光圏ではさまざまな楽しみ方に対応したコースが設定されており、体力自慢向けに、1週間ほどかけて一気に踏破する行程のほか、六日町駅から坂戸山などを経由し、浦佐温泉に宿泊するコースや、土合駅から谷川岳に入り、蓬ヒュッテで宿泊し、土樽駅に下る行程など、体力に合わせて一部区間だけを歩く日程もある。スノーカントリートレイルを楽しめるのは無雪期のみとされているが、一部にスノーシュートレッキングなど冬の通行が認められている区間もあるそうなので楽しめそうですね。。

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長野県の夏山遭難は最多の121人

長野県警山岳安全対策課が今年の夏山シーズン(7,8月)に県内の山岳で遭難した人が前年同期を13人上回る121人に上り、統計がある1954年以降で最も多かったと発表した。遭難件数も117件(前年同期比16件増)で、過去最多だった2012年に並んだそうだ。夏は好天が続き登山者が増えたためのようだ。
今夏の遭難者のうち死者は14人(同3人減)、行方不明者は4人(同3人増)、けが人は59人(同2人増)となっている。遭難者全体のうち60歳以上が60人とほぼ半数を占め、山域別の遭難件数は、北アルプスで全体の約7割に当たる83件発生している。原因の内訳は、転倒・滑落・転落が前年同期比6件増の67件で、病気・疲労・凍死傷が同10件増の32件だったそうだ。
夏山シーズンの遭難件数は2012年以降、7年連続で100件を超えており、今年は酷暑による疲労や体調不良で遭難した人が目立ったいたそうだ。自分の技量と体力を見極めて行き先の山を選び、事前に十分、下調べをした上で登って救助隊にご迷惑をかけないようにしましょうね。

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神戸「旗振山」は絶景ポイント

摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の旧五国からなる兵庫県の「摂津」と「播磨」の国境を示す看板が、神戸市垂水区と須磨区の区境にそびえる旗振山(標高約253m)山頂にあるのをご存じでしょうか。垂水区役所発行の「垂水郷土史」には、豊臣秀吉が全国の土地で行った測量「太閤検地」により、摂津と播磨の国境が決定されたと記載されているようです。

山頂に登ると看板近くに松尾芭蕉が詠んだとされる俳句「蝸牛 角ふりわけよ 須磨明石」なども刻まれているそうだが何より感動するのは播磨灘、大阪湾を一望できるすばらしい眺めのようだ。山頂にある「旗振茶屋」は、主に週末の午前7時~午後3時まで営業しており、冬には甘酒やかす汁なども販売している。登山客からの要望で、月に数回、講師を呼んで書道教室や英会話教室なども行っているそうですよ。近ければいきたいが関東からは遠いですね。

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北岳ライチョウ推定生息数回復し3年前の2.5倍

前回のブログで雷鳥の「一時保護」記事を書いたが、国特別天然記念物ニホンライチョウの生息数が激減していた南アルプス北岳(3193m)周辺で今夏、推定生息数が58羽と、3年前(23羽)の2.5倍に増えたことが環境省の調査で分かったそうだ。致死率の高いひなをケージで一時保護する取り組みや、天敵のテンやキツネを捕獲する試みの効果とみているようだ。6〜7月に繁殖期につがいが一定範囲で生活する「なわばり」の数を、北岳やその南にある間ノ岳、農鳥小屋の一帯で調べ、ライチョウの個体自体のほか羽やふんなどの痕跡から、23のなわばりを確認し、生息数は58羽と推定したそうだ。一帯で初めてライチョウの生息状況を調査した1981年に確認したなわばり数は63だったが、2004年の調査では19に激減し、2015年は9しか見つからず、生息数は23羽と推定されていた。このため2015年、北岳周辺でふ化したばかりのひなを一定期間ケージで保護する取り組みを開始し、昨年はテンやキツネの試験捕獲も始めた結果回復したそうだ。
他の地域でもこの取り組みを行っていくようです。

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会社員
趣味:
登山、テレマークスキー、花、温泉
自己紹介:
還暦を記念してブログを開設しました。

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