還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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還暦を記念してブログを開設しました。
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★2017/06/20 (Tue)
富士山の開山を前に海抜0mの駿河湾から富士山頂まで踏破する「富士山登山ルート3776」を盛り上げようと、富士市が富士市消防防災庁舎でサポーターミーティングを開き、沿道などで挑戦者をもてなす市民サポーターら約40人がルートの魅力に対する理解を深めるために期間中のイベントの成功を誓い合ったそうだ。富士山・観光課の職員は昨季の実績を示し、インターネットなどを通じてルートの認知度が確実に高まっていると説明し、今季は市観光大使のかぐや姫が参加する「かぐや姫里帰りツアー」(7月8~11日)をはじめ、富士商工会議所青年部が地元の小学4~6年生を対象に「0からはじまる『チャレンジ3776』」(7月29日~8月1日)などを企画しているそうだ。
富士登山ルート3776の案内は(こちら)です。
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★2017/06/18 (Sun)
先週から天気予報とにらめっコで今週の平日に浅草岳のヒメサユリを愛でる登山を計画していた。

しかし、いくら浅草岳のヒメサユリ開花状況を検索してもどこにも情報を見つけることができなかった。そこで今日6月18日に魚沼市観光協会に問い合わせをしてみたら速攻で返信がありました。
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浅草岳のヒメサユリ開花状況につきまして、今現在の情報をお送りさせて頂きます。
現在の開花状況ですが、まだ咲いておりません。
今年は雪も多く、登山するにもストックや軽いアイゼンなどがあったほうが安全に登山できるかと思います。
開花予想ですが、6月末から7月上旬頃を予想しております。
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以上が魚沼市観光協会よりのMailです。
7月上旬に変更ですね。

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★2017/06/16 (Fri)
山の便利ツールをジップロックで作ろう編(こちらのサイト)に防水ティッシュケースが出ていたがこれは便利ですね。
 
ぜひこのサイトに行って自作してみたください。
そしてコラム欄にはトイレットペーパーケースが出ています。

トイレットペーパーケースはひもをつけた「フリーザーバッグM」に、トイレットペーパーを入れるだけですが、ロールの芯を抜いて、紙は内側から引き出すようにするだけなのでこれまた便利なアイデアです。これもザックに入れておこうかな。
(写真はYamakei Onlineから借用しました。)

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★2017/06/15 (Thu)
先月の日記で山梨県は登山届義務化をすると書いたが、登山の安全対策を考えるため山梨県が設置した検討委員会で登山届の提出義務化を見送ることで一致したそうだ。理由は専門家から「登山届の内容が適切かチェックする体制がなく、提出の義務付けは困難」との指摘があり、軌道修正したようだ。広い山域で登山届の提出が義務化されている長野県は、登山指導センターや登山指導員を配置し、登山計画書の内容確認や登山者の指導に当たっているが、山梨県内は現在同様の仕組みがないということが見送りの理由だそうだ。この指摘などを受け検討委事務局の県は、現状で実現が可能な安全対策を提示し、難易度の高い八ケ岳と南アルプス、富士山(標高3200m未満のエリア)の山梨側山域は提出を努力義務とし、「富士山の3200m以上は、罰則を設けずに義務化する」などとして今年の冬山シーズン前の条例制定を目指すようだ。

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★2017/06/13 (Tue)
ホタルで知られる岡崎市鳥川町で、集落周辺の里山を歩くコースの整備が進められているそうだ。地元の人たちが15年ほど前から登山道を探し、これまで約500カ所に案内看板を設置し、全て完成すれば全長30kmほどのコースになるようだ。山歩きの道は市ホタル学校の周辺道路沿いに約20カ所の登り口がある。1時間ほどで歩ける初心者向けから、標高500m近くまで登る約3時間の本格的なコースまでさまざまあるそうだ。高校生のころから趣味だった山登りをしようと、周辺の里山に入り、ルートを開拓し始め、車道から雑草だらけの山に入り、昔の地図や長年の勘を頼りに尾根につながる道を見つけていった。「1つのルートを決めるのに10回は歩き上りは良くても、下りは目的地に下りる道が見つからず苦労したそうだ。ルートが確定すると、地元の人たちが草刈り機で草を刈るなどして1mほどの道幅に整備すし、登り口から下り口まで、約100m置きにコースを示す看板を手作りして設置ている。地元の小学生らも協力し、「ゆうびん峠」「喜桜山」など途中に通る所に名前も付けたそうだ。今はルートの総延長は約25kmになったそうだ。ホタル学校が山歩きイベントを企画するとすぐ定員が埋まってしまうほど人気も高まってきた。天気が良ければ三河湾や渥美半島を一望できる「水晶山」や「音羽富士」へ登るコースが特に人気のようだ。残りの約5kmの整備が終われば鳥川の集落周辺を一周するコースが全てつながるそうだ。ホタル学校が開く山歩きイベントは8月までは休みで9月以降は毎月開かれる予定です。

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★2017/06/12 (Mon)
6月10日の裏高尾での森林整備ボランティア終了後に有志11名でレンゲつつじが見ごろを迎えた頃なので甘利山登山口にある韮崎市営のグリーンロッジに泊まり、宴会をして翌11日に登山をしてきました。韮崎ICを降りたところのIスーパーで食材とお酒を仕込み宿へ向かいました。
女性2名参加ですが宿についたら男性シェフ3名がいるので先にシャワーを浴びてもらいGさんたちが厨房に入って料理作りです。18:30頃到着なので手間をかけずにとのメニューですが、立派なものでしょ!

わいわいガヤガヤと10:00消灯間際まで後片付けをしながら歓談をして22:00消灯です。ここは青少年育成センターですから厳しいですね。
夜は少し雨がぱらつき翌朝は富士山は見えないだろうと思いつつ早起きのGさんと女子が日の出を見に4:00頃甘利山に行ってきたそうです。(私は寝てましたが)その朝の焼けの様子です。

富士山は見えなかったようですがご来光は朝焼けで綺麗だったと写真を送ってもらいました。
女子2名は6:00に宿を出発し先頭星山ピストンに出かけました。Gさんたちは朝食を作りのんびりと甘利山・奥甘利山へとハイキングです。可愛い花が登山口近くのお茶屋さんの庭に咲いています。

そして15分くらいで甘利山山頂です。やはり富士山は見えませんね。去年は平日に晴れの日を狙ってきたので富士山を入れた写真が取れました。(こちらの日記)

今年はちょっと早かったのか5分咲といったところでしょうか。山全体が赤く様ってはいませんがレンゲツツジがきれいに咲いていました。

先頭星山ピストンに出かけた女子2名は10時ころ下山してきて鳳凰三山が目の前に見えてよかったとの報告でした。Gさんたちはかないません。
そして温韮崎にあるノーベル賞受賞の大村博士が私費で建てた白山温泉で汗和流してきました。とても泉質の良いこじんまりとした落ち着いた温泉でおすすめですよ。

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★2017/06/09 (Fri)
2014年9月の御嶽山噴火の犠牲者を追悼するとともに、火山についても知ってもらおうと、木曽町観光協会三岳支部が7月9日に御嶽山への慰霊登山を行うそうだ。木曽町側の黒沢口登山道を登るルートで、登り始める前に噴火当時の映像を見たり、ガイドから当時の様子やその後の安全対策などの話を聞いたりする。
慰霊登山は今回は火山学習も含めて行い、名称を「木曽御嶽山慰霊安全登山(仮称)」としている。御岳ロープウェイ山麓側の鹿ノ瀬駅前に午前9時に集合し、ガイドの9話を聞いた後、ロープウエーで山頂側の飯森高原駅まで行く。そこから参加者各自の体力に合わせて8合目の山小屋「女人堂」か、9合目の山小屋「石室山荘」まで歩き献花するよていだそうだ。併せて、水源の二ノ池の水が降灰のために使えずにいる山小屋を支援するため、趣旨に賛同する参加者には500ml入りの水のペットボトルを1本ずつ購入してもらい、山小屋に運んでもらう。下山後に飲み物やデザートを味わい、ホテル木曽温泉で入浴もできるようだ。6月9日日から参加者を募集すし、定員は30人ほどで、参加費は大人3000円、中学生以下2000円で申し込みは木曽町観光協会だそうです。

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