還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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登山、テレマークスキー、花、温泉
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還暦を記念してブログを開設しました。
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★2017/08/07 (Mon)
長野県は長野、岐阜両県などでつくる御嶽山火山防災協議会の会合が8日に行われ噴火警戒レベルを現在の2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げることについて気象庁と地元が協議し同庁が同日にもレベル1に引き下げるようだ。御嶽山は現在、レベル2に伴い、火口からおおむね1km圏内を入山規制中だが協議会では、気象庁から火山活動の説明を受けてレベル引き下げ後にどんな形で規制緩和を進めるか検討するという。規制範囲は、災害対策基本法に基づき、市町村長が決めるそうだ。規制が続く御嶽山の山頂一帯の登山道は木曽町、木曽郡王滝村、岐阜県下呂市にまたがっており、足並みのそろえ方などが議論の対象になるとみられるようだが秋の紅葉シーズンには山頂まで登れるといいですね。

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★2017/07/31 (Mon)
山梨県警が発表した今年上半期(1~6月)の山岳遭難の発生状況によると、発生件数は昨年同期と比べて6件増の54件、遭難者数は同4人増の58人で、いずれも統計を取り始めた1965年以降で最多だった昨年同期を上回ったそうだ。死者数は同3人増の12人で県警によると、発生件数と遭難者数は過去最多だった2016年を上回るペースだそうだ。遭難者のうち県外在住者は53人で91.4%を占めた。居住地を都道府県別にみると、神奈川が16人で最多となり、東京が11人、埼玉が7人、山梨は5人だった。山系別にみると、南アルプス山系が最多で24件、大菩薩・道志山系が13件、八ケ岳・秩父山系が9件、富士・御坂山系が8件と続いている。夏山シーズンにはいったので登山計画出して県警に迷惑かけないようにしましょうね。

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★2017/07/27 (Thu)
南アルプス市が同市芦安芦倉の市広河原山荘の移転を計画しているそうだ。築30年以上が経過し、老朽化が進んでいるためで、現在の野呂川右岸から、緊急車両の乗り入れのしやすさなどを考慮して林道の通る左岸側への新築を目指しているようだ。山荘は南アルプス北部の登山拠点・広河原に位置し、1985年7月に完成し鉄骨造り3階建てで、延べ床面積は445㎡あり現在、NPO法人芦安ファンクラブが管理をし、宿泊や休憩の受け入れ、食事提供をしている。市は室内外のカビの発生や施設の老朽化により、改修ではなく建て替えが必要と判断し、広河原山荘活用検討委員会」を立ち上げて協議した結果、委員会は「新築移転が望ましい」とする答申を金丸一元市長にしているそうだ。答申では移転場所について、車両の乗り入れのしやすさや北岳方面の眺望などを踏まえて、野呂川広河原インフォメーションセンターのある左岸側が適当としている。建物にはレクチャールームを設け、自然・森林環境教育の推進を図る施設とするとし、現在、建設地や施設概要をまとめていて、県などと協議を進めている。

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★2017/07/20 (Thu)
山形県飯豊町観光協会が業務用のデジタル簡易無線局で、無線機を持つ登山者と山岳情報を共有するユニークな運用を始めたそうだ。デジタル簡易無線局は規制緩和に伴い増加が見込まれており、将来的には置賜地方の観光情報発信のツールに発展させたい考えのようだ。山形、福島、新潟の3県にまたがる飯豊連峰には、四季を通して数多くの登山者が訪れている。観光協会は、これまでイベント会場での連絡用などに使っていたデジタル簡易無線を活用し、水場や倒木、崩落、雪渓といった登山道の様子やクマの目撃情報を無線機を持つ登山者とリアルタイムで共有し、これから山に入る人たちの予備知識としても役立てたいという。協会のスタッフが簡易無線局から登山者に情報提供を呼び掛けたが反応は少なかったものの、担当者は「まだまだ知られていない試みなので、積極的に呼び掛けて共感者を増やしていきたい」と話している。どのエリアで無線が届くかの情報も併せて発信してほしいですね。

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★2017/07/18 (Tue)
気象庁が御嶽山の山頂付近を現地調査した結果、噴煙や火山ガスの増加傾向はないと発表した。火山活動の静穏化傾向を確認したとし、現在の噴火警戒レベル2(火口周辺規制)について『理科的な側面』からは1(活火山であることに留意)へ引き下げてよい状況としたそうだ。

レベル2に伴い地元の木曽郡木曽町、王滝村などは、火口から約1km圏内の入山を規制しているが、長野、岐阜両県などでつくる御嶽山火山防災協議会を8月に開くよう調整し、それに合わせて、レベルが一番低い1への引き下げを検討する見通しのようだ。御嶽山の噴火警戒レベルは2014年9月の噴火直後に3(入山規制)に引き上げられ、2015年6月からになっている。

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★2017/07/08 (Sat)
長野県内の2017年前半の山岳遭難が増加傾向を見せており、梅雨明けの夏山本番に向け関係者は警鐘を鳴らしています。年明け6か月の遭難件数は前年に比べ20%以上増え、その多くは不十分な装備や技量不足が原因となっており、登山の専門家は「気軽に行けるからという動機だけの登山は危険を招く」と、しっかりした情報収集など周到な準備を求めています。長野県内の今年1月1日から6月18日まで約半年間の遭難は、長野県警の調べで106件に上り、前年同期(85件)比で21件の増加。死者17人(前年同期比1人増)、行方不明5人(同4人増)、負傷者59人(同13人増)、無事救出45人(同5人増)で、遭難者の合計は126人、23人の増加となっている。1~6月期の原因別では、「転・滑落」が最も多い36%。「道迷い」の24%、「転倒」17%と続きます。浮き石に乗り滑落(6月14日・須坂市の山林)、雪上でスリップ・滑落(6月16日・白馬鑓ケ岳)、下山に必要な装備品を紛失、行動不能に(同日・白馬鑓ケ岳)といったケースが多く、県警は遭難統計に添えて「雪渓上の滑落事故では装備品や技量の不足に原因があるものが見受けられた」と指摘しています。年齢別では遭難した男性94人のうち40代~70以上の中高年が59人、62%と過半数を閉め、女性の遭難者でも32人のうち40代~70以上は24人、75%と大半でした。これまでの遭難でも指摘されてきた疲労などによる「つまづき」や「転倒」などが遭難につながることや、登山者の高齢化傾向があらためて浮き彫りになり、遭難の増加とともに夏山シーズンへの不安な兆候となっているようなので周到な行動計画と体調管理をして登山しましょうね。。

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★2017/07/07 (Fri)
上伊那郡飯島町と下伊那郡松川町の有志が「中央アルプス南部岳人ネットワーク」が荒れて通行が難しい中ア念丈岳(2291m)―越百山(2614m)間の登山道整備に乗り出すそうだ。中ア南部の伊那谷側の登山路は、北部の千畳敷方面から縦走するか駒ケ根市の池山登山口から入り、下山は来た道を戻るか、木曽谷側に下りるかにほぼ限られている。ルートの選択肢を増やし、登山者の利便性と安全性の向上につなげるのが狙いのようだ。
 
「人があまり入らないので自然の原風景が残っている」そうだが、その分人がはいらないので両町の登山口から念丈岳までは登山道があるものの、念丈岳―奥念丈岳間の約1.4kmは人の背丈を超えるやぶが行く手を阻み、道に迷う危険があるようだ。奥念丈岳―越百山間約3kmの登山道も荒れているという。
主稜線から木曽谷側へは下りられる登山道があるが、天候の急変など万が一の場合に備える意味でも、越百山周辺から伊那谷側にも安全に下りられるルートが欲しい―との声があったという。両町の有志らは2016年11月に念丈岳への途中にある烏帽子岳山頂の老朽化した標柱や、登山道の案内看板を新設した。こうした取り組みをきっかけに、念丈岳―越百山間の登山道整備に向けた機運が高まったという。 岳人ネットはまず念丈岳―奥念丈岳間を整備し終わり次第、越百山までの登山道に手を付けたいとし、7月12〜17日には登山道の刈り払いに着手し、秋にも行うそうだ。

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