還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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山の便利ツールをジップロックで作ろう編(こちらのサイト)に防水ティッシュケースが出ていたがこれは便利ですね。
 
ぜひこのサイトに行って自作してみたください。
そしてコラム欄にはトイレットペーパーケースが出ています。

トイレットペーパーケースはひもをつけた「フリーザーバッグM」に、トイレットペーパーを入れるだけですが、ロールの芯を抜いて、紙は内側から引き出すようにするだけなのでこれまた便利なアイデアです。これもザックに入れておこうかな。
(写真はYamakei Onlineから借用しました。)

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先月の日記で山梨県は登山届義務化をすると書いたが、登山の安全対策を考えるため山梨県が設置した検討委員会で登山届の提出義務化を見送ることで一致したそうだ。理由は専門家から「登山届の内容が適切かチェックする体制がなく、提出の義務付けは困難」との指摘があり、軌道修正したようだ。広い山域で登山届の提出が義務化されている長野県は、登山指導センターや登山指導員を配置し、登山計画書の内容確認や登山者の指導に当たっているが、山梨県内は現在同様の仕組みがないということが見送りの理由だそうだ。この指摘などを受け検討委事務局の県は、現状で実現が可能な安全対策を提示し、難易度の高い八ケ岳と南アルプス、富士山(標高3200m未満のエリア)の山梨側山域は提出を努力義務とし、「富士山の3200m以上は、罰則を設けずに義務化する」などとして今年の冬山シーズン前の条例制定を目指すようだ。

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ホタルで知られる岡崎市鳥川町で、集落周辺の里山を歩くコースの整備が進められているそうだ。地元の人たちが15年ほど前から登山道を探し、これまで約500カ所に案内看板を設置し、全て完成すれば全長30kmほどのコースになるようだ。山歩きの道は市ホタル学校の周辺道路沿いに約20カ所の登り口がある。1時間ほどで歩ける初心者向けから、標高500m近くまで登る約3時間の本格的なコースまでさまざまあるそうだ。高校生のころから趣味だった山登りをしようと、周辺の里山に入り、ルートを開拓し始め、車道から雑草だらけの山に入り、昔の地図や長年の勘を頼りに尾根につながる道を見つけていった。「1つのルートを決めるのに10回は歩き上りは良くても、下りは目的地に下りる道が見つからず苦労したそうだ。ルートが確定すると、地元の人たちが草刈り機で草を刈るなどして1mほどの道幅に整備すし、登り口から下り口まで、約100m置きにコースを示す看板を手作りして設置ている。地元の小学生らも協力し、「ゆうびん峠」「喜桜山」など途中に通る所に名前も付けたそうだ。今はルートの総延長は約25kmになったそうだ。ホタル学校が山歩きイベントを企画するとすぐ定員が埋まってしまうほど人気も高まってきた。天気が良ければ三河湾や渥美半島を一望できる「水晶山」や「音羽富士」へ登るコースが特に人気のようだ。残りの約5kmの整備が終われば鳥川の集落周辺を一周するコースが全てつながるそうだ。ホタル学校が開く山歩きイベントは8月までは休みで9月以降は毎月開かれる予定です。

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6月10日の裏高尾での森林整備ボランティア終了後に有志11名でレンゲつつじが見ごろを迎えた頃なので甘利山登山口にある韮崎市営のグリーンロッジに泊まり、宴会をして翌11日に登山をしてきました。韮崎ICを降りたところのIスーパーで食材とお酒を仕込み宿へ向かいました。
女性2名参加ですが宿についたら男性シェフ3名がいるので先にシャワーを浴びてもらいGさんたちが厨房に入って料理作りです。18:30頃到着なので手間をかけずにとのメニューですが、立派なものでしょ!

わいわいガヤガヤと10:00消灯間際まで後片付けをしながら歓談をして22:00消灯です。ここは青少年育成センターですから厳しいですね。
夜は少し雨がぱらつき翌朝は富士山は見えないだろうと思いつつ早起きのGさんと女子が日の出を見に4:00頃甘利山に行ってきたそうです。(私は寝てましたが)その朝の焼けの様子です。

富士山は見えなかったようですがご来光は朝焼けで綺麗だったと写真を送ってもらいました。
女子2名は6:00に宿を出発し先頭星山ピストンに出かけました。Gさんたちは朝食を作りのんびりと甘利山・奥甘利山へとハイキングです。可愛い花が登山口近くのお茶屋さんの庭に咲いています。

そして15分くらいで甘利山山頂です。やはり富士山は見えませんね。去年は平日に晴れの日を狙ってきたので富士山を入れた写真が取れました。(こちらの日記)

今年はちょっと早かったのか5分咲といったところでしょうか。山全体が赤く様ってはいませんがレンゲツツジがきれいに咲いていました。

先頭星山ピストンに出かけた女子2名は10時ころ下山してきて鳳凰三山が目の前に見えてよかったとの報告でした。Gさんたちはかないません。
そして温韮崎にあるノーベル賞受賞の大村博士が私費で建てた白山温泉で汗和流してきました。とても泉質の良いこじんまりとした落ち着いた温泉でおすすめですよ。

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2014年9月の御嶽山噴火の犠牲者を追悼するとともに、火山についても知ってもらおうと、木曽町観光協会三岳支部が7月9日に御嶽山への慰霊登山を行うそうだ。木曽町側の黒沢口登山道を登るルートで、登り始める前に噴火当時の映像を見たり、ガイドから当時の様子やその後の安全対策などの話を聞いたりする。
慰霊登山は今回は火山学習も含めて行い、名称を「木曽御嶽山慰霊安全登山(仮称)」としている。御岳ロープウェイ山麓側の鹿ノ瀬駅前に午前9時に集合し、ガイドの9話を聞いた後、ロープウエーで山頂側の飯森高原駅まで行く。そこから参加者各自の体力に合わせて8合目の山小屋「女人堂」か、9合目の山小屋「石室山荘」まで歩き献花するよていだそうだ。併せて、水源の二ノ池の水が降灰のために使えずにいる山小屋を支援するため、趣旨に賛同する参加者には500ml入りの水のペットボトルを1本ずつ購入してもらい、山小屋に運んでもらう。下山後に飲み物やデザートを味わい、ホテル木曽温泉で入浴もできるようだ。6月9日日から参加者を募集すし、定員は30人ほどで、参加費は大人3000円、中学生以下2000円で申し込みは木曽町観光協会だそうです。

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この夏、JR東日本が群馬県、谷川岳登山者向けに山開きの日と山の日に臨時列車を運行するそうだ。
▼快速「谷川岳山開き」
上野駅 7月1日23時35分発 → 土合駅 7月2日03時10分着
土合駅 7月2日14時30分発 → 上野駅 7月2日17時26分着
(6両編成、全車指定席)

▼快速「山の日 谷川岳号」
上野駅 8月11日07時03分発 → 土合駅 8月11日09時32分着
土合駅 8月11日14時26分発 → 上野駅 9月11日17時26分
(6両編成、一部指定席)
また群馬県が設置し、みなかみ町が管理する谷川岳の「肩の小屋」(1900m)では群馬県は今シーズン中にも休憩小屋の一部を改修するそうだ。軽食などの提供をしたり、宿泊者の食堂として使用している約30㎡の休憩所は現在板張りで、登山靴を脱いで利用しなくてはならないが、床を土間にして靴のまま利用できるようにするそうだ。そして、新たに大型のテーブルを設置して、収容人数を現在の16人から24人に増やすので利用しやすくなりますね。

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北八甲田で手入れが遅れていた登山道の刈り払いを地元の山岳団体などがボランティアで始めて5年目。今夏、廃道状態だった田代平側から赤倉岳山頂に向かう登山道の刈り払いが終わると、北八甲田に元々あった登山道がすべて復活する見通しであることが3日、分かった。登山者は酸ケ湯温泉や八甲田ロープウェーから大岳を目指すなど主要ルートに集中する傾向があるが、分散化が図られ、変化に富んだコースを選択できるようになる。
北八甲田では青森県管理の主要ルートを除いて荒れた登山道が目立つようになり、2011年6月、県山岳連盟、日本山岳会青森支部、県勤労者山岳連盟の3団体が2013年から山岳団体などと協力して刈り払いから始めたそうだ。ボランティアで始めて5年目の今夏、廃道状態だった田代平側から赤倉岳山頂に向かう登山道の刈り払いが終わると、北八甲田に元々あった登山道がすべて復活する見通しだそうだ。登山者は酸ケ湯温泉や八甲田ロープウェーから大岳を目指すなど主要ルートに集中する傾向があるが、分散化が図られ、変化に富んだコースを選択できるようになる。
 
そして今年は9団体がボランティアに参加して北八甲田のすべての登山道を網羅する形で刈り払いを行い、コースを充実させるようだ。このうち県道・青森田代十和田線(田代平側)のみちのく深沢温泉近くから赤倉岳を目指す登山道は、八甲田で最も標高差があるコースとして知られてきたが、荒廃したままで「廃道」としている登山地図もあり、県勤労者山岳連盟が早ければ今月中旬にも刈り払いを行い、最後まで手つかずだった登山道を復活させるようだ。谷地温泉から高田大岳山頂へ向かう登山道や、田代平から高田大岳と小岳の鞍部を目指す登山道も藪化が著しい状態だったが、高田大岳の登山道は十和田山岳振興協議会がボランティアで刈り払いを実施しかつての登山道がよみがえったようだ。田代平から高田大岳と小岳の鞍部を目指す登山道も青森市が刈り払いを行った。今年の作業が終わると、北八甲田の登山道はすべて復活し、登山者は田代平側から入山して酸ケ湯や城ケ倉、谷地温泉側に下山するなど、変化に富んだコースを選ぶことができるそうなのでうれしいですね。

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還暦を記念してブログを開設しました。
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