登山、キャンプ,スキー、旅行を楽しんでいます。 もちろん温泉付です。 ランニングも始めておりフルマラソンに挑戦中です。仮装も楽しいです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2015 Angels-Lily All Rights Reserved.
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木曽郡木曽町は、犠牲者58人、行方不明者5人を出した御嶽山噴火災害の慰霊碑建立に充てるため、応援する自治体に寄付をすると税金が軽減される「ふるさと納税」制度を通じた寄付を呼び掛けている。返礼品はなく、町から礼状を出すだけだそうです。慰霊碑は山頂と山麓に建てる計画だそうです。山麓側は木曽村の松原スポーツ公園内に建て、噴火から丸3年となる9月27日に除幕する。山頂側は、山頂まで入山できるようになってから場所を決めるようだ。双方合わせて20,000,000円程度の建設費を見込み、一部に今回の寄付金を充てるという。寄付は町ホームページから申し込むことができるそうなので協力しましょう。

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無線カメラなどの情報通信技術(ICT)を使った雪崩災害への対応訓練が南魚沼市小栗山のスキー場駐車場で行われ、発生当初の現地調査や情報共有、二次災害防止などへの活用が目的で、道路を管理する新潟県南魚沼地域振興局や同市、地元建設会社などの約120人が参加したそうだ。ICTを使った雪崩災害訓練は全国でも珍しいようですね。
訓練は、近くの国道253号で長さ50m、幅8m、高さ2mの雪崩が発生したという想定で行ない、国道に見立てた駐車場を無線操縦ヘリコプターや小型無人航空機で撮影して雪崩の全体像などを確認し、現地に駆けつけた市消防本部隊員は上空からの情報をもとに、「ゾンデ棒」という長い金属棒を雪に突きさすことで、人や車両の捜索活動を行った。サーモグラフィーカメラを使った捜索訓練も実施し、カメラを装着したタブレット端末の画面で、雪の穴に潜り込んだ人がオレンジ色に輝くこ とを確認したそうだ。

参加した人たちは「現場では雪崩の発生源を知りたくても分からないので文明の利器を使ってスピーディーで安全な救助につなげたい」と訓練に励んだようだ。参加者は「ICTは雪崩対策に大きな力になる。有効性を確認できた」そうです。

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気象庁の1月17日発表の2017年スギ花粉前線によると、2月上旬には九州北部や中国・四国・東海地方の一部からスギ花粉の飛散がはじまる見込みと発表されているが、私はくしゃみが出始めており鼻水も・・・。ス
 
ギ花粉は飛散開始と確認される前から、わずかながら飛びはじめるからだろう。
ちょうど一週間前の1月30日(月)は、東京都心では19.5℃まで気温が上がったため、そのころから都内でも、花粉に敏感な方は既に症状の変化を感じはじめているようです。
花粉症の人には嫌な季節の到来ですね。

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冬の富士山で毎年のように遭難者が出ており、今年1月には滑落事故で2人が死亡、1人が負傷している。独立峰のため、冬季は全方向から強風が吹くなど気象条件が厳しいことが理由で、「8合目より上は日本で一番難しい山」だそうだ。
遭難者の救助に当たる山梨県警などは、冬の富士山の登山道は「スケートリンクを斜めにした状態」だと表現している。氷が分厚く、ピッケルは刺さりづらいので「一度転べば数百メートル滑落する可能性がある」そうだ。滑落する登山者の中には知識や技術が不足している人も少なからずいるという。いきなり山頂を目指すのは大きなリスクが伴うため、5~6合目で訓練を重ね、判断能力を養ってから出ないと危険ですね。富士山の開山期間は7~9月上旬となっており、環境省などで構成する協議会が策定した指針は、閉山期間に万全な準備をせずに登山することを禁止しているが、罰則や強制力はない。県警と県などは1合目付近で登山の自粛を求めているものの、引き返す人は皆無に等しいという。こまったものですね。

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2015年12月21日、北海道大雪山系の黒岳山頂付近から滑落死した谷口けい氏(享年43歳)の遺志を継ぎ、野口健氏らが登山家と若手冒険家や登山家を支援するための基金を設立し、遠征費用支援の希望者を募っている。谷口けい氏はおよそ700万円の貯金を残しており、遺族が登山仲間だった野口健氏に「有効活用したい」と相談したことから、今回、基金を立ち上げたそうだ。発起人には冒険家の三浦雄一郎氏や作家の夢枕獏氏も名を連ねている。基金は「谷口けい冒険基金」で年2回、支援を希望する若手冒険家を募集し、書類選考、面接をクリアすると1パーティーにつき最大30万円の遠征費用を支援するそうだ。第1回の募集期間は2月28日が締め切りだそうです。谷口けい氏は、2009年にフランス山岳団体と山岳雑誌が優れた登山家に贈る「ピオレドール(黄金のピッケル)賞」を受賞し、女性として世界初で、また日本人初となった方です。

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2016年に富山県内で発生した山岳遭難事故の発生件数は116件(前年比20件減)で4年ぶりに減少したと富山県警が発表した。遭難者や負傷者、死者・行方不明者も昨年より減少したが、中高年の遭難者に占める割合は約7割と高止まりしており、県警は「中高年の登山者は体力を過信せず、自分に合った計画を立ててほしい」と、注意を呼びかけている。富山県警地域課によると、遭難者は128人(28人減)、死者・行方不明者は11人(4人減)、負傷者は61人(23人減)だったそうだ。遭難件数は2012年から3年連続で増加し、2015年には過去最多の136件に上ったが、4年ぶりに減少に転じたようだ。
 
富山県警は遭難件数が減った理由について、「夏から秋にかけての天候不順で登山者が減少したことや、危険箇所の周知を強化したことが影響した」と説明している。特に、7月から11月にかけての遭難件数は97件(前年比21件減)、遭難者は103人(同32人減)と大幅に減っている。遭難者の年齢別の内訳は、最も多い「60歳代」が34人、「50歳代」が23人、「70歳代以上」と「40歳代」が各17人で、40歳以上の中高年は全体の71.1%を占めている。状況別では、登山道などでの「転倒」が最も多く38人で「発病」が25人、「道迷い」が18人だったそうだ。

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御嶽山噴火の降灰で水源の二ノ池から飲用水を引けなくなった山小屋を支援しようと、登山者に水を購入してもらい山小屋に届けてもらう試みをしているが、木曽郡木曽町観光協会が昨年販売したペットボトル入りの水は約5000本で、このうち実際に山小屋に届けられたのは約1000本だったそうで、今年も継続することにしたようだ。

2016年7月の開山安全祈願式に合わせて販売を始めたペットボトル入りの水は、御嶽山麓の湧き水を使って町内の企業が製造し、御岳ロープウェイの駅などで500ml入り150円で売った。この際、登山する人には8合目の女人堂、9合目の石室山荘まで運んでもらうよう依頼している。10000本の販売を目標に、売り上げの一部は噴火災害犠牲者の慰霊碑建立の費用に充てるとし、趣旨に賛同して大量購入する団体もあるようだ。「登山者が届けた水が、次に山小屋を使う人のためになるという『水のリレー』の趣旨を今後も広めていきたい」そうだ。二ノ池には雪解け水や雨水がたまり、噴火災害前は近くの山小屋7軒と頂上付近の2つの神社が水をろ過して飲用に使っていた。山小屋などでつくる御嶽山二ノ池飲料水管理組合は2016年に専門機関に依頼して水質検査を行い、中和などをすれば飲み水として再び使える可能性があるとの結果を得ている。今年はさらに詳しく調査をするそうです。

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