還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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農林業や生態系に深刻な被害をもたらしているニホンジカの生息密度分布地図を、環境省が初めて作製・公表した。ニホンジカは、イノシシとともに指定管理鳥獣に指定されており、環境省はこれまで目撃情報を基にした分布状況や都道府県別の推計生息数を公表していたが、フンの調査結果なども合わせて、初めて2014年度時点の25K㎡当たりの生息数を統計学的に推計して発表している。生息密度分布図によれば、甚大な被害をもたらす目安とされる40頭以上の地点は、関東山地から南アルプスや八ケ岳にかけて▽近畿北部の但馬地域▽九州山地の一部や屋久島--などに広がっている。特に、特別名勝・特別天然記念物の上高地を抱える北アルプスでは生息域の拡大が懸念されているようだ。地元が独自にエゾシカの調査をしている北海道や、食害が少ない青森、茨城など計7道県はデータがないそうだ。環境省によると、北海道を除く全国のシカ生息数は261万頭(2011年度)と推定され、2025年度に500万頭に増えると予測されている。2013年度までに現状から半減させることを目指し、「ハンターが減少しているが、都道府県と協力して効果的な捕獲に取り組みたい」としているが、いままでもなかなか効果が上がっていないように思えるので良い対策をお願いします。
報道発表資料は(こちら)。
資料1 ニホンジカ密度分布図(全国) [PDF 128 KB]は(こちら)
資料2 ニホンジカ密度分布図(広域ブロック版) [PDF 816 KB]は(こちら)。
資料3 ニホンジカ密度分布図の作成方法 [PDF 528 KB]は(こちら)

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