還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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登山者救助費用の基金設置

長野県の木曽地区山岳遭難防止対策協が山岳遭難で救助を要請した登山者から救助費用の支払を拒否された場合に備えて、基金を設け年間10万円を積み立てることを決定したそうだ。木曽地区では2014年4月に王滝村から御嶽山に登った中国人が遭難し、知人が救助要請した際、木曽地区遭対協隊員9人が救助にあたったが、救助された登山者が費用の支払いを拒否した事例がある。救助にあたる隊員には1人あたり約15,000円の保険料が必要で、9人分のおよそ14万円は遭対協の繰越金などから負担したが、隊員1人あたり3万円程度の日当は支払われなかったそうだ。北アルプス南部地区遭対協では、2015年度から救助要請した登山者に救助費用を後日請求することを現場で告知し、可能な場合には署名を求める承諾書を導入しているそうだが助けてもらって支払い拒否とはね。私は山岳遭難保険に加入していますが、入っていない人はすぐに入りましょうね。

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