還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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上高地の徳沢キャンプ場近くにキツネが

北アルプス上高地の徳沢キャンプ場の近くにキツネがすみ着き、夜間にキャンプ場のテント外に置いた靴がなくなったり、ごみを入れた袋が散らかされたりといった被害が出ているそうだ。専門家は、キャンプ場周辺で個体数が増えれば、一帯の生態系に影響を与えかねないと指摘し、徳沢地区の関係者はキャンプ場利用者に持ち物やごみの管理に注意するよう呼び掛けている。
山小屋「徳沢園」によると、キャンプ場でキツネが頻繁に目撃されるようになったのは2、3年前からで昨年夏には、子ギツネを含む3匹が近くの草むらに巣を作っているのが確認されたそうだ。今年6月ごろから夜間にテントの外に置いた靴などがなくなったとの声が利用者から上がり始め、中には携帯電話がなくなった人もいたようだ。専門家によると、イヌ科の動物は物を集める「収集癖」があり、イヌに近いキツネも同じような行動を取る可能性があるという。徳沢園は5月にテントの外に物を置かないよう注意を呼び掛ける看板を設置した。

ここで越冬できてしまっているので、何年かはすみ続けるかもしれない。国立公園内なので捕まえるわけにもいかないようだ。環境省上高地自然保護官事務所によると、キツネは以前から上高地周辺に生息しており、まとまった調査はないが、個体数に大きな変化はないとみられるという。ただ、上高地の人間の生活圏内にキツネがすみ着いたのは徳沢地区のみで、長野自然環境事務所は「ごみなどは思った以上に野生動物を呼び寄せてしまう」と指摘し、栄養源が豊富な同地区に定着して個体数が増えれば「高山の生態系を崩す可能性がある」のでキツネの高山への侵入に拍車が掛からないか心配している。

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