還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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長野県教委が高校山岳部にビーコン貸与

栃木県で今年3月に登山講習中の高校生ら8人が死亡した雪崩事故を受け、長野県教委は今冬から県内の高校山岳部の指導者や生徒のパーティー全員を対象に、雪崩に遭った場合の捜索に役立つ「ビーコン」の貸与を始める方針を決めたそうだ。栃木の事故の犠牲者はビーコンを携帯しておらず、発見までに時間を要した点を踏まえて、雪山登山の安全確保に必要と判断したとのこと。ビーコンはスイッチを入れると、微弱な電波を発信。ビーコンを身に付けた登山者が雪に埋まった場合、捜索者は自身のビーコンを受信モードに切り替える。埋まった登山者が発する電波を捉えると、ビーコンの画面に「埋没地点までの距離と方向」が表示される。雪崩で雪に埋まった人の生存率は、15分を過ぎると下がるが、100m四方の雪面で埋まった人を探すのにビーコンがあれば5分でおおよその位置が分かる。

ただ、1台3万〜5万円と高価なため、高校生が個人装備として携帯するのは難しい。こうした事情を踏まえ、県教委はビーコンの貸与の仕組みづくりを検討した結果、長野県山岳総合センターが所有する約20台のほか、遭難時の救助費を加入した会員で負担し合う制度を運営する「日本山岳救助機構合同会社」から寄贈された新型ビーコン20台を貸与に充てることになった。さらに県教委の予算で計50台程度に増やすそうだ。ビーコン使い方を含め雪崩の基本的な知識を学ぶことにも力を入れてほしいですね。電源も入れ忘れないでね。

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