還暦から始めたブログも11年目を迎えています。 古希を過ぎると体力が落ちてきました。 のんびりと登山やランニングをしていきます。 Copyright (C) 2007-2018 Angels-Lily All rights reserved.
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★2018/10/10 (Wed)
現在は使われなくなっていた山形市東沢地区から登るルート・宝沢口古道を地元有志らが復活させたそうだ。付近には史跡や雄大な自然、景観を味わえるスポットもあり、山岳観光資源として期待されているようだ。たくさんの名所があり好評のコースらしい。古道は江戸時代中期ごろから昭和初期ごろまで使われた。当時は山形中心部から東沢地区を通って蔵王山に向かったといい、明治時代の絵馬では山に向かう無数の人が描かれているそうだ。その後、交通網の発達などで使われなくなったが、多くの伝説や見どころがあり、地域を盛り上げたいと再整備を決めたようだ。地域の年配者の案内でたどると、ほぼ当時の道が残っていて草刈りと倒木の伐採を行い、その後、川を渡るための丸太の橋を架けたそうだ。起点となる下宝沢の蔵王大権現から蔵王ダムに通じる県道を4kmほど登ると、不動沢との分岐で今回整備した古道の入り口が現れるそうだ。蔵王権現塔と呼ばれる高さ2.7m、幅2.1mの巨大な石碑が岩の上に絶妙なバランスで経っているそうだ。古道に入っていくと杉の木の間を縫うように道が続いていき、1合目「行き別れ地蔵」を過ぎ、3合目「歌の沢」付近では冷たい空気の出る風穴もある。落差約15mの不動滝も名所の一つで、途中から従来の登山道につながり、ドッコ沼、地蔵岳へ向えるそうだ。
今後、古道の保存に向け、山形市東部公民館などと協力しながら、維持管理をする新組織を立ち上げる予定で、保存に協力してくれる人を広く募っているそうです。

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