還暦から始めたブログも10年たち、古希を迎えて登山、キャンプ,スキーの回数は激減してます。ただし、旅行はまだまだ楽しんでいます。 マラソンはフルはきつくなったので距離を短くしていくつもりです。 写真はクリックすると拡大します。 ご質問や連絡等がありましたら一番下のメールからをご利用ください。 Copyright(C)2007~2017 Angels-Lily All Rights Reserved.
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そろそろ北海道は冬山で登る人も限られてきているだろうが、噴火の可能性のある山が多いですね。そこで北海道で噴火などの際に登山者が逃げ込める施設がある山を調べてみた。有珠山は山頂近くのロープウエー駅内に避難施設があり約130人を収容できる。残る樽前山、十勝岳、旭岳の3火山の施設はいずれも山頂や火口から標高が数100m下の地点にあり収容人員も数10人にとどまっている。樽前山の避難小屋は720mにあり山頂との標高差は約300mもある。十勝岳でも避難小屋があるのは山頂の標高より約800m下となっている。美瑛町では小屋にヘルメットや防じんマスクなどを配備することを決めたそうだ。避難施設が設置されていない雌阿寒岳の登山口がある足寄町では火山活動が活発化した場合は情報を一斉送信するエリアメールを活用するそうだが通信設備は大丈夫なのだろうか。登山者が自ら身を守る心構えの必要性を啓蒙すし、折りたたみ式ヘルメットのほか目を守るゴーグル、口を覆って呼吸をしやすくするタオルを持参するよう求めている。噴火時に避難場所が近くにない場合は噴石などに当たらないよう大きな岩の陰や低木でもよいので木の下に隠れてほしいと呼び掛けているがパニック状態でなかなかうまくいかないと思うが・・・。
■北海道内の活火山と避難施設の状況は下記の通りです。(避難施設の状況・年間登山者数)
アトサヌプリ(硫黄山、508m)なし・2000年から入山禁止
雌阿寒岳(1499m)なし・1万1千人
旭岳(2291m)約1600m地点に収容人員20人の避難小屋、ロープウエー駅・1万3千人
十勝岳(2077m)約1300m地点に収容人員20人の避難小屋・2万3千人
樽前山(1041m)720m地点に60人を収容できる避難小屋・2万4千人
倶多楽(377m)なし・不明
有珠山(733m)560mのロープウエー駅内に避難施設。収容人員約130人・25万人
駒ケ岳(1131m)なし・5千人
恵山(618m)なし・不明
 
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なんで、寒い北海道へ
冬は、ストーブを焚いても寒いのに、選りに選って
なんで北海道へ?
しかも寒い季節に?と思わないでもない。
樫平吾 URL 2014/10/17(Fri)11:49:11 編集
Re:なんで、寒い北海道へ
火山の話しですが・・・
管理者:Yokohambaron 2014/10/17 19:58


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